猫背、肩こりに効果のあるトレーニング、胸椎の伸展トレーニングで!!

今日の投稿は猫背、肩こりに効くトレーニングです。

猫背や肩こりの大きな原因は姿勢にあります。その中でも

胸椎の伸展ができるかどうかは、非常に姿勢を維持するのに重要です。

背骨は

①背骨の形

図①のように、胸が曲がり、腰は反っているような状態になっております。

しかし、この状態で更に胸椎が曲がると猫背は更に悪化します。

この状態で生活が長く続くと姿勢がこの曲がって状態で維持することになります。

これでは肩や首に大きな負担をかけ、猫背や肩こりは更に悪化します。

胸椎部分を伸展することが出来れば、背骨のカーブは出来るだけゆるやかになり

背骨自身にかかる負担が軽減するのです。

 

では、どのようなトレーニングを行うことがいいのかをお話していきたいと思います。

写真①

写真①では胸椎を出来るだけ伸展して四つん這いでトレーニングをしております。

背中の肩甲骨をお尻方向に下制するイメージです。

この状態がイメージ通り出来ることで背中の多裂筋を活性することが出来ます。

多裂筋は、背中を正しい位置にもどすには必要な筋肉になります。

 

②ダンベルでの胸椎トレーニング

写真②ではダンベルで背筋、特に多裂筋を使ってダンベルを横から挙上していきます。

この時に重要になるのは顎です。

この写真を見て頂いてもおわかりだと思いますが、顎がしっかりと下を向いています。

顎があがることでお腹の圧が抜け背筋を正しい位置で維持することが出来なくなります。

このトレーニングでは2~3kgですが背筋の多裂筋や大円筋、広背筋を正しく使い

行います。

 

③④背筋を意識したプランク

 

写真③④では背筋を意識したプランク動作になります。

お尻を挙げた状態から頭からお尻までを一直線上の状態に戻します。

この時重要になるのは重力への抵抗に負けないことです。

特に、顎、お腹、多裂筋。この3つを意識して身体をしっかりと伸ばす意識が

重要になります。この写真でも顎はきちんと引いているのがわかります。

 

猫背を改善することで、まず肩こり、首の痛みは大きく改善されます。

又、姿勢が正しくなることで見た目も美しくなります。

そして姿勢が正しいことは基礎代謝も向上し太りにくい体質になります。

姿勢が正しくなると酸素摂取量が多くなるので疲れにくい体質になります。

 

猫背を改善することは難しいことではありません、正しいポジションに身体をもって

いくことが出来れば。

是非、トレーニングで姿勢改善しませんか、今まで悩んでいた肩こり、姿勢不良から

卒業しましょう。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

 

トレーナー兼コーチ 野島

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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