競技力向上には、練習+身体の使い方が重要です。

あすか鍼灸整骨院、

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ジュニア競技のパフォーマンス向上の

asukaジュニア体幹トレーニングクラブ、

ダイエット、ボディメイキング専用のトレーニングの

ボディメイキングスタジオasuka、crossfit asukaの

ストレングス&ムーブメントトレーナーの野島です。

 


 

海外を見習うべき練習だけでは競技力向上にはならない

競技力向上には練習と動作スキルや身体の使い方が必要です。

海外では17歳くらいまでは日本のような毎日朝、夕練習をする

チームはほとんどありません。

同じ競技の練習を何時間も行うような、朝から夜まで何時間も

行うことはしません。

 

確かに練習をすることが競技には必ず必要です。しかし、それだけでは競技力向上に

至ることは難しいと思われます。競技とは運動の応用です。

科学的な部分だけは全てを賄うことはできません。

動作の感覚を使う必要があります。しかし、現代の日本では

幼い時期から競技を特定したり、運動の基本的な動作手順を理解する現場が

無い環境化から突然、競技という非日常的な動作を行います。

それでは、身体の使い方を理解していない子供さんが突然、中学生になり毎日何時間も練習で

ハードな練習を行い、怪我、怪我、怪我で結局は試合にもろくに出れずに

高校生になることろには、競技を引退するケースも少なくありません。

 

練習量+動作スキル感覚が重要だと思います。

海外の欧米でこのような発想はありません。練習プラス

効率のいい身体の使い方や自分の競技以外から動作を学ぶ感覚が必要だと。

以前スペインのサッカーチームのレアルマドリードのトレーナーや海外で活躍されているトレーナーの

方のお話を聞いたことがあります。

現在のジュニア競技でも同じことが中学くらいまでは日本は強いが20歳くらいになると

パフォーマンス向上がみられないことが多いとのこと。

 

これは練習の考え方ではないでしょうか。一部の競技では欧米が本格参入していない

競技では練習量でまかなえるかもしれませんが、欧米が本格参入している競技では

今後更に動作の効率のいい動きや身体の使い方を徹底的に分析しないと世界レベルから

取り残されると感じます。

 

ラグビーなども海外のラン専門コーチの方が日本代表で指導をされたり、

柔道日本代表クラスでも様々な競技から動作スキルを学び各段と強くなっています。

ただ練習をすればいいだけでは今後の競技力向上には繋がりません。

それに、動作スキル等や身体の使い方の感覚が。

 

練習も反復練習は必要不可欠です。

しかし、それだけでは今後競技力を向上するのは

一部の選手だけになります。日本の人口が減少し少子化の時代、

競技力向上の観点も以前と同じでは現実的ではないと考えます。

 

いかに選手層を厚くするかが。それには競技を行っている

選手一人、一人を育てていく必要があります。

練習だけではなく、それを更に活かす動作スキルや感覚を身につけることが

更にジュニア世代の競技力をあげることに繋がると思います。

 

なかなか、競技パフォーマンス向上が出来ない、怪我を頻繁に行う、

これは練習だけでの問題ではなく、動作を改善することで解消できると

思われます。

 


 

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この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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