筋トレの効能5つ。老化防止、代謝向上、免疫力向上、体力強化、認知機能低下予防。

今日は筋トレの効果についてお届けします。

筋トレには様々な効果があると研究で言われております。

特に今日はその中でも5つをご紹介していきたいと思います。

筋トレとは筋肉に負荷をかけて行う運動をさします。

自分の体重のみで行う運動は基本含みません。

例えば懸垂などは脚がついていない為に含みます。

 

ではなぜ筋トレを行うことで身体にいいことがおきるのか、

まずは老化についてです。

年齢を重ねるとどうしても、身体の筋力低下、関節の拘縮などがおきやすく

身体が動きにくくなります、これは筋力の低下と関節の可動性が減少することで本来

使うべき関節や筋が使われないためです。

そうすると身体は老化にはいります。25歳程度を境に男女ともに

老化は少しづつ始まります、女性は男性よりすこし速いともいわれています。

 

この老化を少しでも遅らせることが出来るのが筋トレです。

筋トレを行うことで身体からは成長ホルモンが分泌します、

この成長ホルモンがたんぱく質の合成を促進し、脂肪の分解を促進します。

そして細胞の再生サイクルを早めることになるのです。

このサイクルを早めることで肌の再生が早くなり見た目的にも

年齢よりも若く見られることになります。

 

また筋トレは基礎代謝をあげることになります。基礎代謝とは

生活する上代謝するときの基礎です。この基礎代謝が向上することは

ダイエット効果にもとても効果的です。代謝量が多いことは

運動を行うとその代謝が継続することが出来るので

運動をしていない時間帯でも代謝率が向上する為に消費するカロリーは

高くなり太りにくい体質になると言えます。

 

また血液循環が向上することで、ナチュラルキラー細胞という免疫細胞が活性化する為に

身体にウイルスや細菌が侵入したときに、自分の細胞が正常な機能を失った時などに

最初に攻撃する免疫細胞です、これが活性化することで病気になりにくくなります。

更に筋肉量が低下すると糖尿病などの生活習慣病のリスクが高くなるともいわれています。

 

また認知症の予防としても筋トレをすることで大きな効果を呈します。

認知症では筋肉の低下は単に筋力が低下するだけでなく、筋肉の線維自体が委縮します。

この筋肉の低下、筋肉量の低下は身体機能が低下するだけでなく、認知機能も低下しやすい

傾向があると言われています。

 

ですので筋トレを行うことで、認知機能を向上することは認知症を予防する観点からも

とても有効的であると言われています。

 

筋トレには様々な効果があり、まだ解明されていない部分も大くあります。

筋トレをダイエット目的だけで行うのではなく、健康そのものを維持する

動作だと思って頂いていいと思います。

 

当クラブでも多くの方がダイエットだけでなく、健康増進で常に自分の身体を

メンテナンスされおられます。

 

是非、筋トレをこの冬から始ませんか。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

 

トレーナー兼コーチ 野島

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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