小さな気配りができる施設って安心できるし、嬉しいですよね。今日の人間ドックで感じたこと。

 トレーナーのノジことあすか鍼灸整骨院・asukaトレーニングクラブの

野島竜一です。

今日は凄くいいブログを読ませていただきました。

それは”ある方の本のこと”を書かれていました。

僕も一度しかお会いしていない方のブログなのですが、

いつもfacebookやブログを読んでいるといつも

勉強にさせていただいております。ありがとうございます。

その本は明日amazonから届くのでとても楽しみです。

親切で小さい気配りの出来る施設って安心出来ます。

今日、毎年行く人間ドックに行ってきました。 

この病院に行くのは、数年ぶりに行きました。

人間ドックなので病院の中の色々な場所を行ったり

来たりして病院をみていると、

少し感じる事があったので、ブログに書いてみました。

それは、病院で働く方々がとても丁寧で、

気配りが凄いことにビックリしました。

それは僕が、トイレを探していると歩いて来られた病院の方が

「何かお探しですか?」って、すぐに声をかけてくれたり、

患者さんが支払いのカルテをどこかで無くされて、

スタッフの方に聞いている所を見ましたが

とても迅速に対応しておられ、すぐにカルテが患者さんの所に

戻ってきていました。

また、エコー検査でジェルをカラダにつけるのですが、

普通これが結構冷たいのです。でも、温かいのです。

何だか検査してくださった方の気持ちがわかりました。

働かれているすべての方が丁寧で親切でした。

だから、待ち合いで待っていても、

皆さんあまりイライライラしたりする事ないんじゃないかなぁって思います。

これって、たぶん個人個人の対応の仕方も

そうですが、組織的にきちんとした方向性を

持たれていると感じました。

当たり前の事かもしれませんが、

凄く見習うべき点があるなぁと思いながら人間ドックを受けていました。

病院って、こんな感じだったかなぁ…。

何だか、病院も変わりつつあると。

患者さんや僕みたいに検査を受ける側にすると、

病院自体が親切にしてくれたり気を配ってくれたりというのは、

とても嬉しい。

だって病院って、自分が病気になったり、辛くしんどい時に行きます。

そういう人の温もりって気持ちをとてもラクにしてくれます。

また、これから治療を受ける側からしたら恐怖や不安は

激減するのではないでしょうか。僕はそう感じました。

結局どんなに医療機器が進化しても結局人が使います。

人です。最後は。

そんな事を感じて帰ってきました。

今日のお話しはおしまいです。

今日も皆さまに感謝です。

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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