昨日の続きです。中高生のバレーボール選手をお持ちの親御さま、腰の痛みは要注意です。きちんと使い方を覚えることで改善できます!!

トレーナーのノジこと、あすか鍼灸整骨院・asukaトレーニングクラブの野島竜一です。

今日は、やっとこそ忘年会の場所が確定しました。今年はクライアント様と一緒に

行います!!今から楽しみですね。

やはり、自分の足で探したほうがいいですね。ネット検索してぐるなびなどで見てても

実際に現地に行ってみると宴会場があ小さいかったり、あまり雰囲気がよくなかったりで

結局3日間かけて探しました。

なかなか、自分の足で探したかいがあったと思える会場だと思います。

やはり自分の目で確認しないとね!!そんなことを感じる本日でした。

今日は昨日の続編です。

バレーボールのアタッカーに多い腰痛についてです。

まず腰椎の骨の構造を図でみていただければと思います、こん感じです。

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腰椎

反る事は非常に危険ですよね。

しかし、この胸をみてください、

dsc_1089

胸椎

いわゆる胸椎と言われる所。まるまってます。そうです。

ここは、反る事が出来る部分なのです。

しかし、腰を反ると感違いしている選手が多いのが現実です。

今まで色んな高校・大学のバレーボール部の監督さんやコーチの方と

お話しさせて頂きましたが、このことを知っている方は

僕はあまり記憶にありません。

これでは、せっかくバレーボールに打ち込む選手があまりにも

可愛いそうです。

そして、これは腰の痛みだけでは、収まらないのです。

いずれ肩・肘の痛みなどにも波及します。手打ちで打っているからです。

腰の痛みがバレーボール選手にとってだけではありませんが

かなりプレーする上では辛い事。

自分のパフォーマンスを出しきることは難しいでしょう。

最悪はバレーボールの競技自体を断念することにもなりかねません。

では、どうするのか。

先ほど見て頂いた胸、胸椎ここには

大きな可能性があるのです。

背中を後方に反る、捻る、これは基本、 胸椎の動きです。この胸椎の動きは

人により差はありますが皆さんが想像しているより

はるかに大きな動きが可能です。

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↑このように胸がこちら側を向いています。(胸で打つ写真)

胸椎で反って回旋しています。大きく回旋することができます!!

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(腰で打つ写真)↑こんな感じでほとんが胸が正面を向く打ち方なのです。

腰が反って、回旋しています。全然違います、胸で打つ上の写真と!!

この胸椎部分をほとんど使わずに選手生活を終えている選手も多いのです。

胸椎を使いましょう。しっかりと!!

この胸(胸椎)を捻り、反ることが出来れば腰痛は

ほとんど無くなります。

それは、胸椎が反る事で、それに拮抗して

腰椎は丸まろうとします。

そうすると腰椎同士の衝突はなくなります。

是非、バレーボール選手をお持ちの親御さま子供さんが腰を痛いと

言われたときは一度動作を確認してみてあげてください。

2日間に渡りお読みいただきありがとうございました。

今日のお話しはおしまいです。

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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