ダイエットするなら背筋を強化しょう!! あなたの理想の身体へ。

ダイエット専門スタジオでは身体をどのようにトレーニングを

することで引き締めれるかを考えております。

トレーニングをただ行うのではなく、どの部分を意識すれば

効率のいいダイエットを行えるか。

 

今日は背筋の驚くべき力についてお届けしていきたいと思います。

背筋力強化で全身を引き締めよう!!

トレーニングを行う上で私がもっとも重要視しているのは

姿勢です。

この姿勢が正しく維持できないと運動をおこなってもなかなか基礎代謝が

向上しにくいのです。

姿勢はトレーニングを行うだけでなく、普段の生活に密接にかかわります。

その為に、姿勢が崩れることが酸素摂取量を減少させ、使う筋肉が使われない

状態になると基礎的な代謝が下がります。

これではいくらトレーニングをおこなっても効果が薄いといえます。

 

ジムに何年も通っているがなかなか痩せないという方、なかなか引き締めらない方は

トレーニングを行う姿勢に問題があります。

この姿勢を正しく行うことで本来使うべき筋肉が活性化されることで

トレーニングの効果がより向上されます。

 

トレーニングでは背筋を意識することで身体の姿勢を正しく維持して

どのトレーニングも行うことが出来ます。

 

①スクワット動作

写真①のスクワットも本来は股関節周辺や大腿部の

トレーニングをいう認識が強いと思います。

しかし、このスクワット動作が背筋力が低下すると

腰が曲がるか反るか非常に不安定な状態でスクワット動作を

行うことになります。これでは股関節ではなく大腿部のみにしか負荷が来ないかも

しれません。

 

正しく背筋を意識出来ればより股関節に負荷がかかりスクワットを行うことでの

トレーニング効果があがります。

 

背筋を意識するには肩甲骨の動きと胸椎の動き、そして腹部のインナーマッスルが

活動的になることが必要になります。

① 背筋、腹部インナーマッスルトレーニング風景

 

写真①では手にダンベルを持ち背筋とお腹のインナーマッスルを強化しています。臀部を

壁につけ足裏とで支え股関節を曲げます。その後腕を耳のラインから一直線になうような

感じで重りを挙上します。

このトレーニングでは背筋をしっかりと使えないと実際には腕を挙上することは出来ません。

背筋の意識とお腹のインナーマッスルがしっかりと使えること背筋を正しく使うことが出来ます。

 

背筋を正しく使うにもこの腹部のインナーマッスルをしっかりと意識することで背筋の

強化は更に高まります。

②ダンベルでの背筋トレーニング

写真②では反対の手で地面を押して背筋を強化していきます。

この時、ダンベルを持っていない手の支えている手の背筋を

しっかりと腹斜筋も意識して行います。

 

このような背筋を使うことで姿勢を維持することが出来ます、姿勢の維持は

基礎代謝は向上することになります。

背筋は非常大きな筋の為正しく使うことで、基礎代謝が向上しダイエット効果に大きな影響を

もたらします。

是非、背筋を鍛えて身体引き締めてみましょう!!

 

ダイエットしているがなかなか痩せない、引き締められないとお悩みの方

気軽にお問い合わせください。

 

あなたに合ったトレーニングメニューでダイエットを成功して頂きます。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

 

トレーナー兼コーチ 野島

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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