筋膜リリースでコンディショニング調整を。ストレッチではとれない身体の硬さを緩めます。

身体が硬い、疲れがとれない、競技での疲労回復がなかなかできないなどの

お悩み少なくありません。

しかし、よくストレッチで硬さをとることも出来ない訳ではありませんが、

なかなかストレッチだけで筋肉の疲労回復を行うことはむずかしいのが現状です。

 

筋肉には膜があり、ボディースーツのようになっており現実にはこの癒着している

部分をはがすことが出来ないとストレッチを行っても現実には硬さのある部分を

伸ばすことは出来ません。この癒着している部分は硬さのある箇所以外に問題があるケースも

少なくありません。

 

この膜の癒着をとることが身体の疲労回復や関節の硬さなどを緩めることになります。

筋膜リリースは本来の身体の筋肉の収縮能力を取り戻すために、アメリカでは10年以上前から

行われているとのことです。

スポーツ選手などのコンディショニング調整で頻繁に使われています。

 

筋膜リリースで硬さの原因にアプローチ

①ストレッチ

写真①のようなストレッチを行ったときに肩、腕が上がりにくい場合、

肩、腕だけに原因があるだけでなく、本当は骨盤や腰の側方部、背筋のどこかで

癒着している可能性があります。

このようなストレッチを行っても根本的な部分へのアプローチを行うことが

硬さをほぐすことになります。

 

筋膜リリースはCTスキャンみたいな感じだと思っていただけばいいと思います。

癒着している部分を探しその部分を見つけ出して施術することで硬さを改善していきます。

専用の器具を用いて行うことでどの部分に癒着があるかをトレーナーもわかりますが

クライントの方にも実際にわかって頂けます。癒着の部分は”ガリガリ”といった感じが

感じることが出来ます。

 

②実際の施術風景

 

写真②では実際に足首の硬い方へのアプローチをしています。

足首の場合なら膝の下や足底、踵などが硬さの原因となるポイントがあり

施術を行いながら癒着ポイントを探しその部分へアプローチしていきます。

 

競技だけでなく、毎日の疲労回復、怪我のリハビリ、術後の皮ふの瘢痕などにも

効果があります。

 

女性にも人気があり、皮ふの活性化にもつながり

肌のつやや張り感を保つことにもつながります。

全身は筋肉と筋膜でおおわれています。その部分へのアプローチには

筋膜リリースがお薦めだと思います。

 

身体が硬い、疲労感が強い、腰肩の痛みでお悩みのかた

日々のコンディショニング調整でお考えの方気軽にお問い合わせください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

トレーナー兼コーチ 野島

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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