怪我の予防にはストレッチよりも、動作を修正する方が先だと思います!!

奈良市のパーソナルトレーニングスタジオ、ジュニアトレ塾 KIZUGAWA、

asukaトレーニング、あすか鍼灸整骨院の野島竜一です。

 

最近暑さがすさまじいですね。

7月初旬で34度~35度はきついです。

7月22日から始まるジュニアトレ塾の準備も万全です。

7月21日(金)までお申し込みが出来ますのでよろしくお願い致します。

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今日の投稿テーマは

怪我の予防にはマッサージが重要なのか?

それとも何が重要なのかです。

怪我の予防にはまず、動き自体を修正する必要があります。

怪我を予防するには、筋をゆるめる行為やストレッチを

行う選手も少なくありません。

確かに筋肉を緩める行為やストレッチを薦めるケースもあります。

しかし、本来の怪我の予防の観点からするとストレッチや筋をほぐす行為は

怪我の予防にはなるかというと少し疑問が残ります。

怪我を予防するのは、その筋のみというよりどういう動作をしたから

怪我をするかが問題だと思います。

怪我をするには怪我をする理由があるのではないでしょうか。

怪我を予防するにはまず身体全体像を見渡すことが必要だと思います。

その上で重要なのは動作です。

例えば、バスケットボールやラグビーでステップを切る動作があります。

このステップを切るような動作では急激にスピードを減速する必要が

あります。

この減速するような動作をきちんと行うことが出来ないと

必ず、膝や足首に大きな負担を伴います。

また、ジャンプした後の着地

バレーボールやバスケットボールでジャンプ後の着地

怪我が多い動作の一つです。

着地の際には大きな力が足にかかります。

しかし、これを足で支えようとすると怪我に繋がります。

お尻で地面を踏み込むような動作で行うと安定した状態で

着地することが可能です。

 

動作を修正することが最良の治療かもしれません。

僕はトレーナーという肩書と治療家としても選手のコンディショニングに

関わることがあります。

選手にコンディショニング調整を行います。ここ数年で思うのは怪我を治療する

ことよりいかに怪我をさせないか。これが僕の課題でした。そして

最良の治療は治療しなくていい状態にしてあげることだと思うのです。

それには、患部の所に目が行きがちだったのを動作全体で見ることでは。

それでどの部分に問題があるか。木をみて森をみずではありませんが。

きちんと全体像を修正していかに患部の怪我の箇所を治していくか。

このことできれば、選手にとって最良の治療ではないでしょうか。

 

怪我からのリハビリや怪我の予防のことなら

当クラブに気軽にお問い合わせください。

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  asukaトレーニングクラブ 野島

 奈良市大豆町5

 近鉄奈良駅から徒歩2分

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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