
体幹トレーニングは
競技だけでなく、日常生活でも非常に必要になります。
それは体幹部分には身体をコントロールする力が存在します。
このコントロールするのが体幹部分に存在する筋肉群。
そして関節でもっとも大きな動きを行う股関節、胸椎が存在します。
体幹部分を強化することは競技だけでなく、普段の生活レベルを
押し上げることになります。
また、ダイエットを行う上でも効果に大きな差が出ることになります。
体幹は身体の様々な反応を伝達するコントロールルーム
よく、年齢を重ねると反応速度が鈍くなるといいます。
確かにこれは視力的な要素もありますが、それよりも肉体の身体の関節や筋が
反応する速度が遅いことにも原因があります。
昔なら避けれてのが避けれない、跳べてた階段で転ぶ、脚がからまる。
これは自分の思い描いている運動と身体の反応が伴っていない為におきると言われています。
ですのでただ筋力を強化することで、反応が速くなる訳ではなく、
それをつかさどる元が重要になります。
それが体幹部分と言えます。
体幹には四肢の関節や筋肉に伝達する筋肉が存在します。
この筋が活性することで、四肢の動きをコントロールしやすくなります。
それが体幹トレーニングとなります。
体幹を何故強化するかは競技では反応速度や身体の軸を安定させる、
日常でも同じことが通じます。
又、これはダイエットでも活きてきます。
体幹トレーニングで体幹部分の反応が良くなることは
反応速度だけではありません。例えば、ダイエットで運動を行う時に、
もっとも重要になるのは関節の動く範囲です。
この範囲は体幹部に力がきちんと入っていないと関節の可動性を奪うことに
なりかねません。
結果、可動性の低い所でのトレーニングを行うことになります。
可動性の低いとは、例えばスクワットならしゃがむ動作が

① スクワットの正しい可動域
写真①のように、可動性が正しく使えていると
股関節周辺の筋を大きく使うことが出来、消費エネルギーも
大きくなります。
しかし、この写真①までかがめないと消費エネルギーは少なくなります。
このように関節の可動域でトレーニングの効果が変わってきます。
関節可動域を正常に使うにも体幹部分の筋肉の活性する力が必要になります。
体幹トレーニングにはただ軸をつくるだけでなく、自分の動きの反応速度や
関節の可動域にまで大きく左右されることになります。
普段の生活レベルでも体幹部のトレーニングは重要だと思います。
特に年齢を重ねると自分の思うように動けないことの歯がゆさは私も
感じることがありました。しかし、体幹部を強化することで30代後半、40代になっても
自分の身体の反応スピードをあまり落とさないようになったと実感しております。
咄嗟の判断や身体がすぐに動くかはこの体幹をいかに活性出来ているかも
大きく関与すると感じます。
競技でも重要ですが、普段の生活やダイエットを成功するにも
体幹部を強化することは必要だと思います。
是非、体幹部を強化して動ける身体づくりを目指しましょう!
動ける身体づくり、反応速度を下げたくない、ダイエットを成功させたい方
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トレーナー兼コーチ 野島