小・中学生の競技選手を全国レベルの選手に導く指導方法とは。メンタル強化が重要に。 

今日は小中学生の競技選手をいかに全国クラスの選手に

導くか。

競技センスはあるのに、なかなか大会で勝ちきれない、

大会で緊張して自分の実力が出せない、

なかなか練習はしているが全国レベルにはいけない。

このようなご相談をよく受けます。

では全国レベルの選手に導くには、どうすればいいのでしょうか。

 

私の経験などを踏まえて今日はお伝えしていきたいと思います。

 

自覚と自信を持たせることが重要です。

 

小中学生は、まだまが子供の為、自分で競技に対する考えや

どうしたいかが明確になりにくいケースがほとんどです。

競技では勝つことだけが全てではありません。

といっても負けてばかりでは競技自体に面白さもわきません。

 

いかにその競技に対する自覚を自信を持たせてあげるかは

お子さまの考え方を育成することになります。

自分はなかなか勝てないとどうしても自信がなくなり、せっかく練習しても

自分の思うようにいかないと段々競技が好きになれないかもしれません。

 

競技スポーツはまず好きでなくてはなりません。

その為にはどのように練習の時に向き合うかそして、課題を見つけるかが鍵になります。

その課題を一つづつクリアしていくと段々競技は楽しくなります。

ゲームのように。その為には明確な課題を子供さんにも理解して頂くことが重要です。

 

例えば競技で団体スポーツと個人スポーツと分けて例をあげていきたいと思います。

 

団体スポーツでは、なかなかプレーで成長が出来ない選手がいました。

しかし、私の目にはいい動きはしているのです。しかし、失敗を恐れるあまり

動きが小さくなっていました。

 

その選手の最大の特徴は攻撃なのです。しかし、守備の事を考えるあまり

攻撃にも影響が。ですので攻撃面でいかに貢献できるかを考え

トレーニング指導では本人にとりあえず攻撃面のスキルを徹底的に

覚えて頂きました。まずが自分の持ち味を最大限に活かすことを

考えてもらうために。

 

そのことで驚くくらい攻撃面で花開き結果チームを全国大会にまで導いてくれました。

彼の成長なくして全国大会はなかったと思います。

 

自覚を持たせることは重要です。

失敗を恐れるあまり自分の特性を活かせない選手は多くいます。

どんな選手にも失敗はあるのです。

しかしお互いが相手のチームにも失敗はあるのです。

自分が今すべきことを確実に自覚することがチームが大きく崩れない要因だと

思います。

 

個人スポーツでは、なかなか怪我で思うように自分の

動きが出来ない。

ですのでまずは怪我をしない動作をどうあるべきを指導しました。

毎回トレーニングまでに課題を行う、その課題を毎回クリアすることで

少しづつ怪我がなくなり痛みのある関節などもなくなりました。

 

3カ月が経過する頃には動きが別人のように。

そして大会でも少しづつ自分が戦えることがわかったみたいです。

この自信が彼を大きく成長させ一気に全国レベルの選手にまで

つき進むことになります。

 

見事全国大会に出場して本当に堂々とした選手に。

これは自信と自分の行って来たことが

間違いではないという自覚だと私は思うのです。

子供さんはまだまだ未熟です。少しのきっかけで大きく成長します。

 

そのきっかけはやはり大人の仕事ではないでしょうか。

未来ある子供さんの成長を競技スポーツを通じて育成出来れば。

その後の人生でも人間としても大きく成長していくと思います。

 

全国大会レベルの選手に育成するのはその過程だと思います。

どんなお子さまでも可能性はあります。可能性をいかに見出すことが出来るか。

 

競技スポーツで伸び悩み、メンタル面での強化、などお悩みの親御様

気軽にお問い合わせください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

トレーナー兼コーチ 野島

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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