アスリートのメンタルを考える ② 礼節が自分を強くする

奈良市のあすか鍼灸整骨院、

asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。


 

ジュニアトレ塾NARAも2月から開始して

1ヵ月少しづつお子様の増え活気が出てきました。

4月中旬からはレッスン時間が

朝8時30分~12時

夕方14時~21時に

なります。

土曜日は8時30分~14時

木曜日は15時30分~21時

となっております。

詳細は3月末にHPでお知らせ致します。

 


 

今日の投稿テーマは

アスリートのメンタルを考える②

 

礼節が自分を強くする

 

昨日に引き続き本日もメンタルについてです。

メンタルは昔からスポーツだけではありませんが

あらゆる面で重要です。逆に言えばスポーツで強いメンタルを

持つことが出来れば一般社会においても十分に

そのことを活かせると思います。

 

その為に重要になるのは礼節ではないでしょうか。

礼節とは相手を尊敬し自分を謙遜し状況や環境により

自分の行動をわきまえることが出来ることを言います。

アスリートでも自分の成績が全て自分一人で行っている

訳ではありません。

 

普段自分が練習しているグラウンド、体育館、競技場も

全て使っているのでは使わせて頂いている。

様々なことに感謝する気持ちこそこの礼節に重要だと

思います。

 

アスリートは時には孤独であります。

しかし、この孤独な自分と向き合うのは

いかに自分がその場に立てているか。

 

コーチ、監督、親御様などの大きな応援や

バックアップがあるからです。

トップアスリートの選手を

トレーニング指導していると全国クラスで活躍している

選手の共通点はとても謙虚だということです。

そして感謝を忘れない。

 

この礼節こそが決しておごらず相手をみくびらない

メンタルに繋がるのではないでしょうか。

世界で活躍している日本人をみても

それはわかると思います。今回の冬季オリンピックでも

羽生選手や小平選手から出てくるのは感謝の気持ち

自分を謙遜する気持ち、礼節では。

これこそが心技一体。強い精神には強い力に導かれる

のだと思います。

 

礼節を重んじることはいずれ自分の

メンタル、技術、競技力向上に繋がると

私は思います。

 


 

アスリートの競技力向上、

メンタル向上をお考えの親御様、選手の方

気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaジュニアトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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