骨盤ストレッチ 最新骨盤エクササイズで血液循環アップ、冷え性改善。

 

骨盤が多くの血管が通っています。

この骨盤の動きが悪くなると血流の障害が続き、

身体の不調ややせにくいことにもつながります。

 

骨盤がゆがむというのは産後骨盤が開いて状態が続いたり

骨盤周辺の筋肉が低下し骨盤を締める効果が薄れてくると骨盤が

外側に開くことになります。また骨盤底筋と言われる筋が低下すると

内臓をもちあげる機能や排もれにもつながります。

 

骨盤を矯正するにはまず骨盤を構成する筋肉が重要です。

骨盤を締めるにはお尻にある大殿筋、中殿筋といわれる筋と

骨盤底筋と言われる骨盤の下方にある筋肉そして太ももの内側にある

内転筋群が重要な筋肉になります。

 

この筋は骨盤を支える非常に重要な筋肉です。

この筋肉をストレッチしてまずは動かしていきましょう。

エクササイズの基本は強化の前に正しく動くかが重要です。

 

中殿筋や大殿筋はお尻にある筋で横から後ろから骨盤を支えています。

写真①のような足を後方に押すようなストレッチが効果的です。

ここではチューブをつけていますが、チューブなしでまずは四つん這いから

足を片足づつ後方に押してみましょう。

最後まで膝、股関節をのばすいイメージが重要です。

このストレッチで大殿筋がイメージできると思います。

 

写真②では足を外から持ちあげて回してきます。

このストレッチでは中殿筋を意識します。

中殿筋はお尻の外側にある筋です。

ゆっくりと外側から内側に回していきます。

 

写真③では内転筋群といわれる太ももの内側のストレッチです。

このストレッチでは出来るだけ無理をせずにゆっくりと身体を倒して

いきましょう。

太ももの内側がストレッチされていきます。

 

写真④ではストレッチポールを使って骨盤底筋のストレッチを行っています。

出来るだけ骨盤を持ち上げます。

この時に下腹部にしっかりと意識して行うことと心がけましょう。

 

 

このようなストレッチを行うことで骨盤の外、後ろ、前、中から

筋肉を動かしていきます。

骨盤は複数の骨から構成されています。

骨に筋肉がついており筋肉をしっかりと伸び縮みさせることで

本来あるべき位置に骨盤は戻ります。

 

また骨盤周辺の筋肉が動くことで血流もよくなりリンパの流れも変化します。

冷え性や下半身のむくみ、下半身のダイエットにも大きな効果があります。

是非骨盤周辺の筋肉をストレッチして血流改善してみませんか。

 

冷え性、産後太り、下半身のむくみなどが気になるかた、もしかしたら

骨盤の動きが悪いことが原因かもしれません。

骨盤を一度見直すことも検討してみて下さい。

当クラブでは骨盤専門ストレッチをレッスンで取り入れております!!

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

 

トレーナー野島

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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