なかなか痩せれない下半身を引き締める方法をお教えします!!

 

パーソナルトレーニングスタジオのasukaトレーニングクラブ。

ジュニア競技のパフォーマンス向上の専門トレーニング、

ダイエット、ボディメイキング専用トレーニング、

クロスフィット奈良初のBOXのcrossfit asuka,

スポーツ障害、腰痛リハビリ専用トレーニング、

コンディショニング調整のあすか鍼灸整骨院

を行っております。

 


 

5月も終わり6月ですね。

最近はトレーニングを行う年齢層も拡大しております。

自分の健康に意識をされる方が増加しているからだと思いますね。

是非、健康は毎日の食事、運動、が大きく関与すると思われます。

「運動は出来るだけ毎日少しの時間でも行うことが1年後には大きな

効果をもたらしますよ。」

当クラブに5年以上通われている女性会員の方のお言葉です。

 


 

今日の投稿は

なかなか痩せない下半身を効果的に引き締める方法とは

Young girl in sportswear doing squats. Isolated on white background.

写真のように、引き締まった下半身は誰でものあこがれです。

しかし、なかなか下半身が痩せにくい、なかなか太ももや下腿部が

引き締めれない、上半身は引き締めることが出来たけど、などのご意見たご相談を

受けることが少なくありません。

まず、この下半身を引き締めるには、脚に注目がいきますが、脚ではなく、臀部と足裏に

注目をして頂きたく思います。

 

下半身は特にふくらはぎや大腿部には非常に大きな血管があり、

水分は重力で上から下に向かいます。その為に、脚の下方部分に水分や血流がうまく流れないと

その部分がむくんだりすることがあります。

むくんだ部分には当然それほど筋力を使うことを行っていない為に

どちらかというと、硬くなったり、ぶよぶよしたり明らかに血流の流れがいい状態では

ありません。まずその事をご理解していて運動を行うことをお薦めします。

走ったりすることをいきなりする方もおられますが、走り方が間違っていると逆に

脚だけが筋肉がつき太くなりやすくなります。

下半身を引き締めるにはまず、足の裏をしっかりと使うことから

お薦めします。足の裏には下腿部の筋がほとんど付着しており

足の裏を活性することだ下腿部のふくらはぎの筋肉をより効果的使うことができ

血流を改善しむくみ、冷え性を改善することになります。

その為、自宅では靴下ではなく裸足で生活することをお薦めします。

裸足で生活することで足裏の筋をしっかりと使うと冬でもそれほど寒さを

感じることがありません。

 

スリッパや靴下での自宅生活は足の裏を使いにくい状態にする為に

足裏の筋が脆弱になりむくみや脚に水分が溜まり脂肪がつきやすくなります。

どうしても寒い場合は下腿部だけのレッグウォーマーみたいなので対処しても

いいと思います。

 

裸足での生活をすることで足の感覚を目ざめさせ、足裏を常に活性しましょう。

そうすれば足裏に付着している筋は下腿部にまで伸びているので足のふくらはぎをより

使うことが出来ます。

 


 

臀部を使うことで足の太ももを引き締めよう!!

 

次に脚の太ももや臀部についてですが、身体でもっとも大きな筋の一つが殿筋です。

殿筋は非常に大きな筋とともに、とても強い筋でもあります。

スクワットで100kg以上あげる時にはほとんどが太ももだけでなく、この殿筋が弱いと

スクワットで高重量を挙げることは不可能です。

殿筋をそれほど大きな力をもっているのですが、普段の生活で意外と軽視されている部分があります。

これは生活環境が欧米と違い、日本人は膝を曲げてしゃがむ正座のような姿勢が長年

行われてきたのと、深くしゃがむ動作が多かった為、どうしても膝中心で行う生活に

慣れている現状があります。その為、膝周りが太くなりやすい傾向があります。

 

しかし、本来正座でもしゃがむ動作でもお尻の殿筋を使うことが本来の動きからいうと

大きな力を発揮出来ます。

また、膝中心での生活では歩行やランニングをしても結果、膝を使うことで前方に進む為に

膝を痛めるとともに、臀部の大きな筋を使っていないために下半身の血流もうまく流れにくくなります。

 

又、女性では骨盤の形状が横に広がっている為に、お尻の横側を使わないとどんどん横に脂肪がつき、

その結果下半身の臀部、太腿の血流障害や筋力低下によりより脂肪はつきやすくなります。

また、先ほども述べましたが、重力の関係上、下に流れた水分や血流を上に戻さないとますます

下半身全体がむくんだ状態になります。

 

この状態を解消するにも足裏のトレーニングを行うとともに、

Step by step instructions: Hold a barbell behind your head and rest it comfortably on your shoulders. Stand tall and keep your head upright, with your feet shoulder-width apart. (A) Take a big step forward with your right foot, slowly lower your back knee directly down until it is just above the ground. (B) Switch sides. (C)

上記写真のようなランジ動作をお薦めします。ただ、この写真でもわかりますが

膝がほとんど前方に行くことなく、臀部が下に下がっています。

このランジ動作では片足で体重を支える為臀部の横や後ろ側や太もももの内側と

本来筋肉が活性しないといけない部分を活性することが期待できます。

このような臀部の特に横を強化することで骨盤を引き締める効果と

太ももの内側部は骨盤に付着している為に太ももの内側の引き締めが期待できます。

臀部を強化することで太ももの後ろの筋が強くなることで猫背改善にもつながり

一石二鳥の効果があります。

 

下半身の引き締めには足裏と臀部をしっかりとまんべんなく強化することで

下記の最初の写真のように引き締めることが出来ます。

この写真でも臀部には筋肉がついていますが下にいくほど足は細くなっています。

これは足裏、臀部をしっかりと使っていると思われます。

Young girl in sportswear doing squats. Isolated on white background.


 

下半身がなかなか痩せれない、引き締められないとお悩みの方、気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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