お腹をダイエット、腸腰筋を鍛えてお腹を引き締めよう!!

ラグビー教室のお知らせ

4月11日、12日、19日、26日体験会を行います。

詳細はHPでもご案内していきます。

11日、12日は市坂体育館

 

19日、26日は城址公園

名前はアストレラグビスクール

是非興味のある方はお問い合わせください。

 

タグラグビーは多くの小学校でも採用されており

ラグビーとバスケッボールを組み合わせたスポーツです。

俊敏性、持久力、判断力を伴うスポーツです。

 

今日の投稿は

お腹をダイエット、腸腰筋を鍛えよう!!

お腹がなかなかやせないあこんなことありますよね。

しかしお腹を痩せるのは、なかなか簡単ではありません。

それはお腹の部分は骨があまり存在しません。

胸には肋骨がありますが、腰の部分には肋骨がない為に

腰の周りには脂肪がつきやすい部分になります。

 

ですので太る時はほとんどの方がお腹から膨らんでいく方が少なくありません。

お腹を引き締めるにはお腹の中で腸腰筋といわれる非常に大きな筋を強化することで

お腹を引き締めれます。

 

図1 腸腰筋

図①は腸腰筋の付着している部分です。

大腿部と腰椎に付着しています。

非常に大きな筋肉で骨盤をまたいでいます。

この腸腰筋が使えている方は腰が過度に前弯していません。

しかし、この筋が活動的でないと腰がそり腸腰筋が伸びた状態になります。

それではお腹が前方に突き出した状態になりお腹を支えることが出来なくなります。

シックスパックといわれる腹直筋はお腹を曲げる筋肉でそれほど大きな筋ではありません。

 

その為、シットアップといわれる起き上がりを行う腹筋ではなかなか

お腹を引き締めることは難しいのです。

しかし、腸腰筋を強化することでお腹のシックスパックと言われる部分にも刺激が伝わり

引き締まった状態になるのです。それだけ腸腰筋は筋肉でも強い作用を持ち合わせています。

 

よく陸上の選手やサッカーの選手がお腹が引き締まっているのはこの

腸腰筋を非常に活動的に使う競技ということが言えます。

サッカーや陸上の選手は太ももを高く挙げる動作が多いことと、

繰り返し短い距離を爆発的なスピードで走る為に腸腰筋が活動的になります。

写真②③腸腰筋トレーニング

四つん這いで最初は腰を丸めてその後腰をまっすぐにしていきます。

腸腰筋は腰に付着している為に、腰を丸めてその後伸ばしていくことで

腸腰筋が活動していきます。

腰を下から丸める意識を高めると更に効果的です。

このトレーニングでお腹に刺激がくると、お腹が張っている状態のような感じを

受けます。これが腸腰筋を活動している証拠と言えます。

腸腰筋の活動が感じれたら

④腸腰筋トレーニング

股関節を曲げて腸腰筋を意識していきます。

ただし、この時に軸足がきちんと支えていることが重要です。

支えていないと骨盤が後傾したままになるので必ず骨盤が後傾しないように

しましょう。

次に足の甲にチューブや重りをつけて写真④のトレーニングを出来るだけ素早く挙げて

ゆっくりと下ろしていきます。

よっくりと下ろすことで腸腰筋を伸ばす力を収縮しようとする力をかけることが出来

非常に高強度のトレーニングを行うことが出来ます。

 

腸腰筋が強くなることで、様々動作が速く行えます、階段昇降や荷物の持ち上げなど、

この筋肉は強い力を持っているのでスポーツ選手だけでなく、日常生活にも

大きな影響をあたえます。また、この筋が強いことで腰痛などの予防にもなるのです。

是非、腸腰筋を鍛えて引き締まったお腹を手にいれましょう!!

 

ダイエット、お腹の引き締めなどでお悩みの方、気軽にお問い合わせください。

各業種の専門トレーナーがチームとなってあなたのダイエットをお手伝いさせて頂きます。

 

asuka-sport.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

トレーナー兼コーチ 野島

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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