スポーツ上達シリーズ 剣道編 素早い飛び込みでの面打ちは体幹力アップで!!

あすか鍼灸整骨院、

パーソナルトレーニングスタジオの

asukaトレーニングクラブ、

ジュニア競技のパフォーマンス向上の

asukaジュニア体幹トレーニングクラブ、

ダイエット、ボディメイキング専用のトレーニングの

ボディメイキングスタジオasuka、crossfit asukaの

ストレングス&ムーブメントトレーナーの野島です。

 


 

当クラブは奈良県では唯一のクロスフィットボックスジムです。

クロスフィットでは、グループで自分が出来る範囲の

トレーニングを行っております。

トレーニングとは、日常生活の活きる運動能力を上げるかが重要です。

現在、当クラブでも様々な年齢の方が行っておられます。

是非、クロスフィットを体験してみてください。

 


 

今日の投稿は

スポーツ上達シリーズ

剣道での競技力向上には面打ちの際にぶれない体幹をつくることがお薦めです

 

 

剣道での競技力向上には、踏みこむ際や、身体が衝突して竹刀同士がぶつかる際に

身体がぶれたり、うまく身体をコントロール出来ないと、剣道では

その後の面や胴、小手を打つ際に少しタイミングが遅れます。

しかし、剣道での少しのタイミングの遅れは、勝敗に大きく影響を与えます。

剣道ではうまく打つというより、スキがないことが重要です。スキがあればそのスキを

狙われます。剣道では小さなミスは勝敗を左右します。

このスキは体重のバランスが崩れ、どちらかの脚に体重が乗り過ぎると次の動作は

遅れます。このバランスが崩れるのは脚に問題があるのではなく、自身の体幹部分の

コントロールする力が必要です。

 

体幹をコントロールするには、普段から呼吸筋といられる部分を意識する必要があります。

呼吸を司どる筋肉は多くあり、又強靭な筋肉で構成されています。

呼吸筋は姿勢を維持するという機能も持ち合わせています。

呼吸筋は普段はなかなか意識出来ない為に子供でも脆弱になりやすくなります。

すなわち、呼吸筋こそが体幹部をコントロールすることになるのです。

 


 

呼吸筋を強化するには、鼻からまず吸って口から吐くことから始めましょう。

 

呼吸筋を強化するには、鼻から吸う意識が必要です。

スポーツ選手でも多くは口呼吸で口から吸って口から吐いています。

風船を使って鼻から吸って口から吐き膨らませる練習も効果的です。

 

まずは鼻→口という順番で行う意識をしましょう。

呼吸筋を強化するには意識的にまずは呼吸筋を使うトレーニングを

行い感覚を掴むことが重要だと感じます。

感覚を掴めれば、その後呼吸を意識して様々なトレーニングで体幹部分を

強化していきましょう。

 

呼吸の乱れは体幹を不安定にします、剣道では一瞬のスキやバランスの崩れが

相手に読まれると試合では有利には進みません。

自分も剣道を行っていたのでわかりますが、息が荒く呼吸の乱れは姿勢が崩れ

試合で影響します。体幹トレーニングという言葉自体は世間では一般的になったいますが、

少し誤解されている部分も多く、体幹トレーニングはただ特定のポーズを何秒間することが

体幹部分を強くするのではなく、呼吸筋と言われる姿勢を維持する筋を上手コントロールする力が

体幹トレーニングです。姿勢を維持することが出来れば自分の動き出す時も

出来るだけ効率の体勢で打つことが出来ます。

是非、呼吸筋を強化して剣道の競技力向上に繋げましょう。

明日は空手編です。

 


 

剣道での競技力向上でお悩みの親御様、選手の方、気軽にお問い合わせください。

お子様で剣道をされている方も多くトレーニングに通われて成果を出しておられます。

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0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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