引き締めボディ、ダイエットにはお腹の圧を高めて行うとトレーニング効果向上しますよ。

奈良市のあすか鍼灸整骨院、

ダイエット専門スタジオの

ボディメイキングスタジオASUKAの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 


 

当施設では、トレーニングのクライントの方が

くつろげてドリンクなどを飲んで頂けるカウンターを来週

設置致します。

是非、気軽にお茶やドリンクを飲んでくつろぎ、また交流スペースに

して頂けると嬉しいです。

 


 

今日の投稿は

お腹の圧を高めるトレーニングでダイエット、引き締め効果が上がります。

 

トレーニングレッスンを行っていますと、

聞かせたい身体の部分になかなかこないという意見を聞きます。

感覚が鈍いのかな?ってご意見も。

しかし、これは感覚ではなくお腹の圧の問題です。

お腹の圧が抜けてしまっていると、

例えば車のタイヤと一緒で圧がある程度高いと車も運転しやすいですが、

空気圧が抜けている車は燃費も悪く、乗り心地もよくありません。

これは内圧の言われる内部からの圧で外部の抵抗に耐えています。

身体も同じなのです。胸部から骨盤にかけて人間にも圧を高める空間が

あります。この内圧を高めることで四肢への伝達をスムーズに行い、

筋を活性することが出来ます。

この内圧が抜けた状態でいくらトレーニングをしても身体は外部の抵抗できず、

不安定な形で身体を維持することになります。これが、

自分の効かせたい部分ではなく、代償動作と言われる

ある一定の箇所だけに負荷がかかることになり、その結果ダイエットには

結びつきにくくなります。

 

内圧を高めることでよりダイエット効果を高めることが可能になります。

この圧をコントロールするのが肋骨の動きが重要です。

 


 

肋骨が下げて内圧を高めることで効果があがります

 

肋骨は12本づつあり特に自分のみぞおち付近の肋骨から下部は

上方にあがりやすくなります。

この肋骨があがる現象が腰を反りお腹の圧を抜ける状態へと。これは

ダイエット効果を下げるだけでなく、腰の痛み、ヘルニア、膝の痛み、変形にも

繋がります。

 

ですので体調を崩す原因となり更に運動が出来にくい身体へと移行してしまいます。

内圧を高めることでお腹の筋は強くなりお腹が内側から引き締める効果がある為、

現在この内圧を高めるトレーニングは医療機関でも積極的に取り入れている所は少なくありません。

 


 

簡単に出来る内圧トレーニング法とは。

 

本来はお腹の内圧トレーニングは呼吸を意識して行うことが重要です。

しかし、この呼吸をマスターするには、なかなか時間がかかるのと

呼吸を普段なかなか意識されて無い方にレッスンすると呼吸だけでレッスンが

終わる可能性があります。

ですので呼吸を意識せずとも簡単にこの内圧を高める方法があります。

 

それは自分で肋骨部分を抑えて肋骨があがらないように手でおさえることです。

手でおさえることで肋骨は上方にあがりにくくなり、結果お腹の圧を高めることが

簡単に出来ます。まずはその方法でスクワットなどのトレーニングを行うことで

自分のトレーニング効果が以前と変わってきます。

いずれは手を離して自分の呼吸で抑えることが出来るのがベストですが、

感覚を掴んで頂けると内圧を高めるという意図が理解して頂けます。

内圧トレーニングを行うことでお腹の圧は段々強くなります。

それがいわゆるお腹のインナーマッスルと言われる部分です。

是非、お腹の圧を高めて内部から引き締め効果を。そして

インナーマッスルを強化することで腰、膝の痛みの予防にも繋がります。

 

是非、お腹の圧を鍛えましょう!!

 


 

ダイエット、引き締め効果でお悩みの方、気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

ボディメイキングスタジオASUKA

トレーナー野島

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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