速く走る為には、支える軸脚と浮いている脚の両方の中殿筋が重要です。

奈良市のスポーツ障害専門の

あすか鍼灸整骨院、

パーソナルトレーニングスタジオの

asukaトレーニングクラブ、

ジュニア競技のパフォーマンス向上の

asukaジュニア体幹トレーニングクラブ、

ダイエット、ボディメイキング専用のトレーニングの

ボディメイキングスタジオasuka、crossfit asukaの

トレーナーの野島竜一です。

 


 

5月に入りインターハイ予選や春の大会が始まりました。

当クラブでも多くの選手がトレーニングを行い大会に備えています。

トレーニングとコンディショニング調整を行い、是非大会に

望んでほしいと思います。

 


 

今日の投稿は

速く走るには中殿筋と言われる筋を強化しましょう

 

速く走るのトレーニングを当クラブでは、長年追い求めています。

今日のテーマは中殿筋という筋の強化についてです。

この中殿筋という筋肉は、欧米人などに比べて日本人は

あまり強くないと言われいます。

この筋の特性は股関節を外転させる機能です。

股関節は外転するということは走る時の軸脚が外側に移動するのを

抑えます。また浮いている骨盤が下がらないようにするにもこの中殿筋の作用は

必要です。

中殿筋が弱いと身体をまっすぐに支えることが出来ません。

race men sprinters runners in 100 meters at track stadium

写真①でもわかりますが、浮いている脚の骨盤は軸脚に押されることで骨盤が少し

あがります。このあがることで中殿筋が正しく活動することが出来ます。

この際に軸脚が正しく地面を押さえるには中殿筋で骨盤が外側に移動しないように

とめることが必要です。

大腿骨を内側に入れ込むような感じが。

このことが浮いている骨盤や脚の安定につながります。

 


 

片足でのトレーニングの重要性について

 

速く走るにはどうしても片足でのトレーニングは重要性を増します。

基本ジャンプで上方にあがること以外は移動手段としては

片足に体重がかかりその片足での加重に耐えることになります。

よくみられるのですが、両足でスクワットやデットを行う際は問題ないのですが

片足で行うと全く出来ない選手の方はすくなくありません。

これは本来使うべき筋では無い部分の活性や関節の柔軟性に問題があります。

この中殿筋も同じことが言えます、片足でのトレーニングを行えることは

中殿筋を正しく使い、動きを安定することに繋がります。

 

片足でのスクワットを行う時に必ず身体が外側に傾こうとしますが中殿筋が

活性していると外側から内側へ押し返すことになります。

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写真②のように中殿筋を正しく使うことで体重が外側に移動するのを

押さえます。

中殿筋を強化することは片足で安定した状態を結びつけることに繋がります。

この中殿筋を活性することは片足で立つ走るときには大きな影響を及ぼします。

是非、中殿筋を強化して速く走れるようになりましょう。

小学生からでも強化したい方がいいと思います。この筋が弱いとX脚やO脚に

なりやすいと言われています。

 


 

速く走りたい、動きたいとお考えの親御様、選手の方

気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.cpm

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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