バレーボールでの足関節捻挫を回避するには、股関節と体幹の意識が重要です。

奈良市のスポーツ障害専門の

あすか鍼灸整骨院、

パーソナルトレーニングスタジオの

asukaトレーニングクラブ、

ジュニア競技のパフォーマンス向上の

asukaジュニア体幹トレーニングクラブ、

ダイエット、ボディメイキング専用のトレーニングの

ボディメイキングスタジオasuka、crossfit asukaの

トレーナーの野島竜一です。

 


ゴールデンウィークも前半が終わり中盤ですね。

意外と人はそれほど多くないので、助かります。

後、寒いゴールデンウィークですね。

 


今日の投稿は

バレーボールでの頻繁に起きる足首捻挫は股関節、体幹の使い方が重要です。

 

バレーボールでは足関節の捻挫が少なくありません。

この大きな原因は空中での身体のバランスが崩れて地面に着地する際に

爪先から着地して足を内側に捻り捻挫します。また一度捻挫すると繰り返し

捻挫する傾向にあり、それは理由が2つあります。

 

1つは足の関節自体の靭帯が弱くなったいるということ、

2つ目は同じ動作でジャンプをしているので動き自体が

股関節や体幹への意識が弱いということでです。

この2つを解消することで捻挫を行う頻度は大きく減少します。

しかし、一時的な対処両方で解決しようとすると、なかなか痛みや

捻挫の頻度を減らすことは難しいと思います。

また、大事な試合にも最終的には出れない可能性があることを

今まで見てきましたので、根本的な解決が結果的には

本人やチームの為になると思います。

 


 

股関節と体幹を意識することで捻挫のリスクを減らせる要因とは

 

股関節と体幹を意識することが何故捻挫のリスクを減らせるのか。

これはまず、体幹部分からご説明していきたいと思います。

体幹は運動の神経伝達を伝わるエンジン的な役割をしております。

この体幹部分のきんが活性して末端の筋が動きだします。

体幹を強化する意味はこのエンジン的な役割を正しく行わせる為と言えます。

例えば、関節の安定性や柔軟性はエンジン部分の体幹の筋が活性していない為に

コントロール出来なくなることで身体の柔軟や強さにも大きな影響を及ぼします。

体幹をコントロールすることが出来ないと現実的には、ジャンプの後の着地の際に

身体の機能を正しく使う強度と柔軟性が欠如することになります。

 

次に股関節はブレーキとしての大きな役割を行います。

ジャンプ後の着地では大きな力をブレーキをかける必要があります。ブレーキをかけるには

大きな筋と関節の可動性を有します。股関節はその意味でも可動範囲も広く大きな筋が

またがっており背筋、はむスト内転筋を意識するには股関節を正しく使うことが必要になります。

このブレーキを膝で行うと足首への負担は大きくなり捻挫の頻度を繰り返すことに

なります。

股関節はその意味でも大きな役割をはたしています。

 

しかし、多くの中学生、高校生、大学生でもジャンプ後に膝を使った着地をしている選手は少なく

ありません。

膝は本来、ブレーキをかける機能を持つ関節ではありません。膝を中心としたブレーキは

足関節の動揺を大きくし、結果足首の関節捻挫を繰り返すことに繋がります。

 


 

ジュニア期の中学生~大学生のケガの多くはこの体幹、股関節の使い方に

よるものです。正しく使い方や意識をすることで足首の捻挫を軽減することに

なります。

是非、足首をよく捻挫するなどでお悩みの親御様、選手の方気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

トレーナー野島

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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