ラクロスでのシュート能力を高めるには、パワーステップを覚えることをお薦めします。

奈良市のスポーツ障害専門の

あすか鍼灸整骨院、

パーソナルトレーニングスタジオの

asukaトレーニングクラブ、

ジュニア競技のパフォーマンス向上の

asukaジュニア体幹トレーニングクラブ、

ダイエット、ボディメイキング専用のトレーニングの

ボディメイキングスタジオasuka、crossfit asukaの

トレーナーの野島竜一です。


 

明後日からゴールデンウィークが始まります。

気温もあがりいいお天気だといいですね。

当クラブでは5月5日、6日以外は営業しております。

 


 

今日の投稿は

ラクロスでのシュート能力を向上する為には、パワーステップが重要です。

 

ラクロスでのシュート能力を向上させることは試合での勝利に大きく影響します。

しかし、ラクロスは大学から始める選手が多く、クロスの使い方の指導方法も

学校によりまちまちでシュート能力も個人の能力に依存するケースが少なくありません。

しかし、本来ラクロスでのシュート能力を向上させるには、

クロスワークはまず不可欠です。どちらの手でもクロスをコントロールすることが

必要です。その上で、下半身の使い方が必要になります。

 

下半身の使い方がほとんど出来ないケースではシュートはいわゆる手打ちになり、

威力も軽減しゴールしない可能性が高くなります。

シュート練習をいくら行っても、手打ちでは速く威力のあるシュートを打つことは出来ずに、

大学4年間でもあまり変化しないかもわかりません。

これは、クロスを使いこなせていないというより、下半身を使えてこそ、シュートの威力や

相手をかわして行うステップなどが出来ます。

この一連の動作を可能にするのが、パワーステップ動作になります。

このパワーステップ動作を理解することで、シュート力は全然変わります。

 


パワーステップをマスターするには、片足で止まれるトレーニングが必要に。

 

シュート力をあげるには、いかにクロスに大きな力を与えるかが重要です。

その時に必要になるのはブレーキの力です。

急激に身体にブレーキをかけるとその反動で身体は前方に向かいます。

これはラクロスのシュートでも同じことが言えます。

シュートを打つ時には、左右どちらかの片足に体重をかけて打ちます。

その際に、軸となる脚の臀部で体重とスピードをブレーキをかけることが出来ると

身体は自然に前方に進みます、この時にかかるのは自分の体重+スピード+筋力になります。

これが速く、威力のあるシュートを生み出します。

このシュートを打つには片足で自分の体重をとめる練習が不可欠です。

自分の体重を止めることで、上半身に大きな推進力を伝えることが可能になります。

 

片足でとまるトレーニングを行うことをお薦めします。

ラクロスはクロスをいかにうまくコントロールするには下半身の動作で

片足で止まり切れる筋力が必要だと思います。

長年ラクロスのトレーナーをしてきた経験からそう思います。

 


 

ラクロスで速く、威力のあるシュートを打ちたいと考えの選手の方、

気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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