夏場の疲労回復、怪我の早期回復には酸素カプセルがお薦めです。

奈良市のあすか鍼灸整骨院、

asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 


 

昨日は子供とカブトムシを捕りに。

何十年ぶりかにいきました。

なかなかいないと思いましたが、

いましたね。

いつの時代も子供にとってはカブトムシやクワガタは

ヒーローですね。

 


 

夏場の疲労回復には酸素カプセルが効果的

 

この暑い時期にインターハイ、高校野球と大会も多く存在します。

また、この暑さで仕事での疲労、家事での疲労が蓄積しやすい

時期です。

しかし、疲労は目に見えないのでしっかりとケアすることが重要です。

疲労は痛みの原因や脳の思考を遅くする、また怪我を誘発することにも

なりかねません。

欧米では疲労回復に様々なケア方法が存在し、

毎日の尿の色などによりトレーニングの方法などを変化させることも

あると聞いています。

 

私の場合ですが、身体のメンテナンスには

大きく酸素カプセルと吸い玉と言われる療法を活用しています。

今日はその酸素カプセルの効果についてです。

 


 

酸素カプセルで免疫力向上を

 

酸素カプセルは疲労を回復する効果として

自己免疫力をあげる効果があると。

トップリーグのラグビー選手、

プロ野球、相撲、プロサッカー選手などが

こぞって酸素カプセルを自宅やクラブハウスに

導入しています。

疲労を回復するには身体の内面からのアプローチとして

高濃度の酸素を気圧をあげて体内に送り込むことで

酸素が身体の隅々まで届きます。

 

この酸素を送ることで身体の疲労だけでなく、怪我をしている所が

早期に回復することになります。

また、自己免疫力を向上する効果があるため、風邪や花粉症の予防にも

なります。

 


 

酸素カプセルを行うタイミングは

 

酸素カプセルでよくお問い合わせがあるのは、

どのタイミングで行うことがいいのか。

競技を行う選手ならまず、1回ではなく複数回行うことをお薦めします。

特に大きな大会では疲労は毎日のように練習や試合で蓄積されます。

ですので

大会中は毎日でも1日おきでもいいと思います。

競技で練習や大会前も大会1ヵ月前から体調管理することがお薦めです。

週1~2ぐらいのタイミングで行うことが疲労を蓄積せずに

試合に望めます。

当クラブも多くの選手はこのやり方でインターハイ、全国大会に進んでいます。

一般の方でも1ヵ月に2回くらい入ることで疲労を蓄積せずに大会に望むことが出来ます。

外的なマッサージを行うより疲労回復力は全然違います。

その結果がプロ選手が導入することでわかります。

 

また酸素カプセルも気圧が低い、時間が短い、きちんと密閉できない

カプセルも多く乱雑しております。

そのようなカプセルで行っても効果はほとんどないかもしれません。

 

brheda

上記の写真の形の酸素カプセルのメーカーが現在、プロ選手が導入しているモデルです。

プロ野球球団も多くの球団がこのタイプのメーカーのを使用しています。

香川選手もこのメーカーのものです。(当クラブもこの形の酸素カプセルです。)

 

是非、酸素カプセルで夏場の疲労を回復することをお薦めします。

 


 

試合まで、試合での疲労回復、

怪我からの早期回復を行う為にも

酸素カプセルは有効です。

興味のある親御様、選手の方

気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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