
奈良市のスポーツ障害専門の
あすか鍼灸整骨院、
パーソナルトレーニングスタジオの
asukaトレーニングクラブ、
ジュニア競技のパフォーマンス向上の
asukaジュニア体幹トレーニングクラブ、
ダイエット、ボディメイキング専用のトレーニングの
ボディメイキングスタジオasuka、crossfit asukaの
トレーナーの野島竜一です。
今日は奈良でも20度まであがるそうです。
今年から3人のトレーナーが加入しました。
新人研修も今週でおわり来週から本格的にトレーナーとして活動していきます。
新人研修も毎年、すこしづつ変化していますが、今年はトレーニングのスキルの事よりも
まずは社会人としてのマナーや感謝の気持ち、謙虚な気持ちを持てるように
人材育成を考えた内容で進めていきました
それがいづれトレーナーとしての成長に結びついていければと願います。
今日の投稿は
サッカーのゴールキーパーの競技力向上について
横方向の動きをマスターしよう!!
ゴールキーパーでは前と横、後ろなどの移動を出来るだけスムーズに
行えるかが重要です。
特に、今日とりあげるのは横方向です。
この横の動きは普段なかなか行わない動きの為、苦労することが多いと言えます。
しかし、この横方向の動きをマスターすることでキーパーとしてのパフォーマンスは
大きく変化します。
横方向に動くには、移動するのと反対の脚が非常に重要になります。
進行するには進行方向と逆側を押すことで進むことが出来ます。
横方向でも同じことが言えます。
①シャッフル動作
横方向の移動ではシャッフルと言われる動作が必要になります。
写真①では横へ移動するシャッフルの動きです。この場合ですと向かって左側←に向かう
為に右の脚を斜め下方向を押し進もうとしています。
これがシャッフルと言われる動作です。
このシャッフルと言われる動作が出来ることで横方向へスムーズに進むことが出来ます。
しかし、現実には進行方向側を押して進んでいるキーパーが少なくありません。
これでは咄嗟の対応に反応出来なく、また方向転換するような動きは難しいと思われます。
その為にもシャッフル動作は重要になります。
進行方向と反対を押す練習をしましょう!!
先ほども述べさせていただきましたが、進行方向と逆方向を押すことが
横方向で速く動く秘訣になります。実際のキーパーはかなり遠い所のボールまで
飛び込んでキャッチやパンチングをしてゴールを守る必要があります。
進行方向側から脚を出すと、速く動けるように感じるのですが、
反復横飛びを例にあげるとすぐに右から左に動きときに進行方向とは反対方向の地面を
いかに強く速く押すかでこの反復横跳びの回数は大きく変わります。
進行方向側の脚に体重をかけておいて反対方向の地面を押すトレーニングで
反復横とびは1分間で大きく回数があがります。
これは体重を進行方向へかけると当然、反対方向への地面を押しやすい体勢をつくることが出来る
為であります。
横方向への移動を正しく習得することで移動のスピードは大きく変わります。
是非、トレーニングしましょう!!
サッカーのゴールキーパーでもっと速く動きたい、パフォーマンスを向上したいと
お思いの親御様、選手の方気軽にお問い合わせください。
asuka-sports.com
asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp
0742-22-0120
asukaトレーニングクラブ
トレーナー野島