ほめる=認めるてあげることでは。

今日はエクスマというSNSセミナーに大阪にいってきました。

午後からお休みをいただきスタッフの方ありがとうございます。

本当に感謝です!!

色んな職業の方がいてお話ししてとても刺激的でゲスト講師の方の話も

感動的でした。

 

ほめることって人生を変えることにもなるくらい。。

褒めるってなかなか出来ない人多いですよね、僕も昔はそうでした。

でも褒めるって単純に嬉しくないですか。

例えどんな事でも。

僕も学生時代太ってたし勉強がそんな出来る方でも無かったので人に褒められるって事

はっきり言って無かったです。

だから自分はスポーツしてもどうせ補欠だろし、勉強もどうせ駄目だろうと。

なげやり状態でした。

しかしある事がきっかけで僕の人生が180度変わったのです。

それは体育の授業中無茶苦茶怖い体育の先生がいてまして、その当時口を聞くのも怖くてっていう先生。

その先生に体育の授業中に褒めれた一言で僕は変わったのです。

体育でその当時ラグビーの授業をほとんど1年間やってまして、スクラムを組むから

”野島前に出てこいって”感じで呼ばれスクラムを先生と11で組んだのです。

そうすると

おまえスクラムの押す力強いな

やるな。

たったこの短いフレーズでした。

しかし、僕の中ではとてつもない出来事だったのです。あの怖い人を褒めそうにない先生が僕は認めてくれた。

僕はその後高校、大学までラグビーを続けることになります。

そのラグビーをした事が今の職業である、スポーツ外傷治療やトレーニング指導をする事になったのです。

もしあの言葉が無ければ今の自分は無かったと思います。

褒めるってそういう力を持っているのでは。

自分はその事に気づいたのです。

指導するってそういう事なのでは。

褒めることはそれだけ大きな影響力を持っていると。

褒める=認める

今でも明確に覚えているのは中学校時代の先生の言葉が褒められた言葉だったがらだと、あれが

けなされたりする言葉なら覚えていないと。

怒ることも時には必要です。

しかし、実際心に響くことって自分が

本当に認められるって事では無いでしょうか。

それは褒めてあげる事だと僕は思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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