真の体幹を強化して、腰痛を根本から治そう!!

奈良市の

あすか鍼灸整骨院、

asukaトレーニングクラブ/asukaジュニア体幹トレーニングクラブ

ボディメイキングスタジオasuka

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

当施設では、

スポーツ障害や腰痛、股関節痛、膝痛、肩の痛みを

動作を改善することから痛みを解消する独自の治療を行っております。

トレーニングではダイエットや競技力向上に機能的で効率のいい動きを

行い早期に効果があがるレッスンを心がけております。

ジュニアトレーニングでは身体の競技の特性に合わせたトレーニングレッスンを

行っております。

 

 

 


 

3月ですね。

新しいトレーナーが入り、そして卒業するトレーナーも。

毎年新しいトレーナーとの出会いは自分自身への大きな勉強になります。

今年も又新人トレーナーと一緒に勉強していきたいと思います。

 

当クラブではジュニアのケガからの競技復帰をはかる独自の

トレーニングを行っております。

現場での経験を活かしていかに怪我をしにくい身体づくりを

行うかそのような動作を改善するトレーニングを行っております。

膝が痛い、足首が痛い、腰が痛い、肘が痛い、これらは

痛みを引き起こす動作に問題があると言われています。

動作を改善して怪我を予防する専門のトレーニングを行っております。

気軽にお問い合わせください。

ジュニア期から始める競技選手のトレーニングの必要性 ②競技スポーツへの対応編

上記ブログも参照してください。


 

今日の投稿は

体幹を強化して、腰痛を治そう!!

体幹という言葉は最近では、かなりメジャーな言葉になりました。

しかし、体幹を何故強化する必要があるのか。

image1-27

写真①のような動作を行うから体幹が強くなる?本当でしょうか。

このようなポージングをいくら行っても体幹を強くすることは出来ません。

これはこのようなポージングをする時にいかに、腹腔内圧を高めることが出来るかが

問題です。腹腔内圧とは、お腹のインナーと言われる部分の腹横筋、骨盤底筋、横隔膜などを

指します。このお腹にある筋をいかに活動的にして脊柱を自然な位置のまま行うことが出来るかが

鍵になります。

 

ですので写真①を3分も行って腰が痛い、などのご質問をよく受けます。

本などで写真①にようなポーズを毎日3カ月したけど余計に腰が痛くなった。

これはこの腹腔内圧が抜けているから腰が重力という負荷に負けて反った状態で

運動を行ってしまった結果です。

これでは腰のリハビリで行っていた運動が逆に痛める結果になります。

では、この①をいかにインナーマッスルを使って行うと腰痛に効果的になるのでしょうか。

それは、脊柱を自然な状態にすることが求められます。

 


 

腰椎を自然な骨盤を自然な状態にして行う為には重力を利用することが必要。

 

写真①ではうつ伏せで肘と爪先だけをついて運動を行っております。

この状態で身体の前側お腹、太腿には重力がかかっています。

これをまず理解して頂きたいです。重力に抵抗することが必要になります。

その抵抗することで重力を負荷に変換して立位での腰椎や骨盤の位置を正しい位置に

戻す為のトレーニングです。このトレーニングは腰のリハビリトレーニングでもあり、

競技パフォーマンス向上のトレーニングでもどちらとしても有効的に行うことが出来ます。

 

競技力向上なら片肘で支え反対の腕は空中から伸ばして行うと胸椎の回旋をとめるトレーニング

となり競技での走る時や動作にも影響を及ぼすトレーニングになり得ます。

腰のリハビリではこの状態で維持できることが重要ですが、

先ほども述べましたが骨盤と腰が正しい位置状態にする必要があります。

その為には、臀部、肘、母指球で地面を強く押して重力に対抗する必要があります。

そうすると骨盤から腰へのラインに変化が起きます。これは腹腔内圧が高まった為に、

腰椎と骨盤のラインが自然な位置に戻ります。

又、腹部の奥の方に力が入る感覚を掴むことが出来ます。

これが体幹と言われる部分です。

体幹を強化することとは脊柱や骨盤を不安定な状態から安定したベストなポジションに

することです。しかし、生活が椅子や携帯、PCなど様々な理由で骨盤と腰椎は

不安定な位置に常に導かれている現状があります。しかし、この体幹を強化しないまま

運動や競技を行うと高い負荷がかかったり咄嗟に力を入れることが出来なくなり、

腰に大きなダメージをもたらすことになります。

これがぎっくり腰、ヘルニア、分離症、などに移行することに。

体幹を強化するとは、多くの時間とポーズを行うことではなく、

どのようなポーズでもきちんと正しい位置に腰椎、骨盤を持っていけるかが重要です。

是非、腰痛で競技においてなかなか腰の痛みが改善出来ない、

腰椎ヘルニアで思い通りに動くことが出来ない、腰椎分離症で腰の痛みや下肢に

しびれがあるなどの方、本当の意味での体幹トレーニングを行いましょう。

そうすれば腰の痛みはなくなります。

 

現に私も長い期間腰椎ヘルニアで悩み苦しんだ一人ですが、腹腔内圧を高める

トレーニングで腰の痛みや下肢の痺れを克服することが出来ました。

是非、一緒に腰痛から卒業しましょう!!

 


 

腰の痛み、腰椎ヘルニア、腰椎分離症などで競技復帰を

お考え、又日常生活に影響があるなどでお悩みの方、気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ/asukaジュニア体幹トレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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