競技やリハビリで1パーセントでも可能性があるなら僕は諦めたくない!

僕は諦めることがあまり好きでない。

できるなら1パーセントでも可能性があるならその可能性にかけてみたい。

よく、トレーニングやリハビリを行わせて頂いてもうこれ以上は運動レベルをあげれない。

速く走ることが無理だ。

というお言葉を聞くことがあります。

しかし本当にそうでしょうか。人は自分が持っている潜在能力に気づいていないだけか、

そういうスイッチがカラダに入ってないだけではないでしょうか。

可能性は無限大だと。

出来ないとあきらめたらそこまでかもしれません。

僕は今までそういう不可能を可能にされた方を何人もみてきました。

そのたびに人が持つ潜在能力の大きさを感じます。

人間の筋肉などの軟部組織の研究はまだまだ未確認な部分や解明されていないことがかなりあるそうです。

だから、カラダの機能は自分が訓練する事で可能性がある場合があるのでは無いでしょうか。

自分の所にはもうどこに行っても今の現状維持ですね。って医療機関で言われてた方が結構訪れます。

しかし、本当にそうでしょうか。画像診断だけで決まるのかどうか。ある運動テストだけで決まるのでしょうか。

答えはNOです。

歩行するのがやっと。

腕が全く上がらない。

膝が痛くてしゃがめない。

だから現状維持を。

そんな事はありません。治療する側や

運動を指導する側があきらめているようでは最初から現状を打破出来るでしょうか。

現状維持=諦め

の構造では。1パーセントでも可能性があるならその可能性にチャレンジしたい。

そうでないと諦めることに慣れてしまい肝心なことを見逃していくと。

誰もが無理っだって諦めて自分のところにくる

僕が諦めたらまたその方は他の所をあたる訳ですよね。

そんなたらい回しをするために僕はこの業界に入ったんでは無い。

運動器系の問題なら僕は諦めたくはない。

だから僕は諦めるという言葉が好きではない。

 

自分が担当するからには現状をいかに打破するかを模索します。

それが自分自分のこれからの糧となると。

子供達でも自分の競技レベルを勝手に決めようとする、違う違う可能性は無限大です。

それをどう導く為のきっかけを作ってあげるか。

すべてを教えこんで行うのが指導ではありません。

そのきっかけ作ってあげるだけです。

そういうきっかけがその人その人の スイッチを入れることになると思います。

是非、諦めずに行きましょう。

未来を、明るくするには可能性が1パーセントでもらあるならチャレンジしましょう。

僕は全力でサポートします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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