
奈良市のあすか鍼灸整骨院、
スポーツリハビリ、膝リハビリ、股関節リハビリ、
腰椎リハビリのasukaトレーニングクラブの
トレーナー兼治療家の野島竜一です。
もうすぐ運動会シーズンですね、
運動会は子供にはいろんな意味で楽しみですね。
みんなで走り、ごはんを食べ親御様も見に来られ。
運動会で走ること緊張しますよね、みんなが見ているので特に!!
速く走るにポイント2つ。
①身体を出来るだけ前に倒しおくこと。
②腕を早く振る。
これだけでも少しは変わりますよ。
運動会大いに楽しみましょう。
バスケットボールで速く動くには、パワーポジションが重要!!
バスケットボールでは、短い距離をいかに速く動くには、
どのようなポジションをとるかが、重要になります。
特に小学生、中学生ではパワーポジションと言われる姿勢を
取れない選手が多く、体重が踵や爪先にのったままプレーをしている
ケースが少なくありません。
①
バスケットボールでは上記写真①のような体勢からでも
スピードのある動きをするには体重を足の母指球の辺りに
のせて、このようなパワーポジションをとる必要があります。
このパワーポジションをきちんと維持することが出来ずに
体重が踵や爪先に移動しているとパワーポジションが崩れたまま
動き出すことになります。
この崩れたままでは、速く動くことは不可能です。
それは動き出す時母指球で踏むことで一番身体の軸が安定しまた、力を
地面を伝えることが出来ます。踵ではブレーキになり、爪先では体重が
逃げてしまいます。
出来るだけ速く動くには常に自分の体重を
母指球にあることが地面を速く踏んで前方に進めることになります。
パワーポジションでのジャンプ、ステップを常にトレーニングしよう!
速く走る、動くにはパワーポジションできちんと姿勢を保つトレーニングが
日々不可欠です。
例えば、ジャンプ動作、ステップ動作でもこのパワーポジションをとった体勢で
の練習が必要になります。
パワーポジションを言葉通りこの姿勢が一番速く動くことが出来ます。
パワーポジション
ハーフスクワット
フルスクワット
上記の写真ではパワーポジション→ハーフスクワット→フルスクワットとなります。
お尻が膝より上→お尻と膝の位置平行→お尻が膝より下となっています。
この中で一番競技で走ることに適しているのがパワーポジションです。
これは研究の結果でもあきらかになっています。
どの体勢で一番トレーニングをすることが大きなパワーを発揮できるかでは、
パワーポジションが一番大きな力を瞬間的に発揮することが明らかになっております。
これがパワーポジションを取り続けることの理由となります。
いかにこのパワーポジションを取り続けることが出来、尚且つ
体重を母指に乗せることが出来れば速く動けることに繋がります、まず基礎をつくることが
重要だと。この基礎が出来て動くトレーニングを行うことがいづれ速く動きことに
繋がると思います。
バスケットボール、ミニバスで速く動きたい、速く走りたいなどで
お悩みの親御様、選手の方気軽にお問い合わせください。
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0742-22-0120
asukaジュニアトレーニングクラブ
トレーナー野島