足首の捻挫で数か月の痛みは、可動範囲を修正するリハビリで改善します。

奈良市のあすか鍼灸整骨院、

asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。


 

7月から今年度のトレ塾KIZUGAWAの

募集を始めます。

速く動く、競技力向上、体育の向上、

運動神経向上を目的とした少人数の

子供さんのトレーニングレッスンです。

興味のある方は気軽にお問い合わせください。

0742-22-0120

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

 

 


 

足首の捻挫がなかなか治らないのは可動範囲の改善リハビリが必要です

 

足首の捻挫は子供さんから競技選手、大人の方まで

起きやすい外傷です。

しかし、この足首の捻挫も本当に軽症なら

問題はないのですが、

重症化すると癖になり何回も捻挫したり、

痛みが続くことも少なくありません、

これは足首の可動性に問題があります。

 

足首は歩く、しゃがむ、立つ、などの

様々な動作の中で必ず動く関節です、

特に歩行時では大きな可動性を発揮して身体を

前方に進む役目をしています。

しかし、この可動性が足首の怪我で靭帯が損傷すると

今までのような動きが制限がかかります。

このまま捻挫が治ったと考え生活や競技をすると

痛みがぶり返したりすることが意外と多いのです。

足首の可動性が無いため本来使うべき関節ではない部分で

動きまた足の使い方も以前とは異なると、足首に大きな負担が

かかるのです、これが再捻挫を繰り返したり、痛みが続く原因になります。

 

足首には強度と柔軟性の両方が必要です、

自分の体重を支え動かすだけの力、可動性が求めらえる

のです。

ですので、捻挫をした後はしっかりと可動性を以前のような

状態に戻し、尚且つ強度を求めるリハビリをしっかりと行うことが

重要です。

早期にリハビリを行うことが必要ですが、怪我の発症から時間がたっていても

きちんとリハビリを行えば問題ありません。

足首を捻挫して数か月たつのに痛みや違和感が残るのは

可動性に大きな問題があります。

足首の捻挫で痛みが続く、何回も同じ所を捻挫するなどで

お悩みの方、気軽にご相談ください。

 

0742-22-0120

asuka-sports.com

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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