少年野球の肩の痛みの原因は動きにあります。見逃さないでください!!

体幹トレーニングアドバイザー兼スポーツ外傷専門の治療家

ノジこと野島竜一です。

今日は朝から奈良では雪がちらついていましたね。

寒~い1日でした。

先日大阪で行われているトレーニングセミナーで

臀部がやばいくらい筋肉痛です。

明日はもっと痛くなりそうな気配が。。。。

今日のお話しは

少年野球の肩の痛みの原因は必ず動かにあります。

カラダの痛みは、外的な要因がない限り

自分の動きにあります。

今日はそんなお話で、

肩の痛みについてです。

肩が野球、バトミントン、ハンドボール、テニス、

バレーボールなどの投球動作がやボールなどを高い打点から打つ動作に多いのが

肩の痛み。

肩と言っても痛みの場所は多数あるのですが

この投球、打つ動きにはある共通点があります。

それは肘の高さにあります。

肘を自分の肩の高さより低い位置で

テイクバックした時に肩が

どうなっているかを確認してほしいのです。

たぶん、必要以上にテイクバックすると

肩に違和感を感じると思います。

img_0361

それを何回も行ってみて下さい。

違和感から痛みに変化していくと思います。

この状態での動きが現実に

少年野球などでは頻繁に行われて

います。

これを放置していると

小学生から中学生、高校生と

年齢があがると筋力も強くなる為

痛みは更に増します。

これが投手の場合、何球も投げることで

小学生で肩がつぶれる場合もあります。

肩は大丈夫でも肩をかばい更に肘に

負担がかかる為、肘の障害につながります。

小学生の場合、痛みに対する危機感が

あまり少なく、どうしても無理に

投げるケースが少なくありません。

動きがおかしい、最近肩や肘をよく気にする、肩や肘を触る頻繁が多い。

これらは子供さんからのサインです。

スポーツをするうえで僕が一番危惧している

ことは防げるケガを防がないことです。

野球の投球障害は防ぐことが出来ます。

小学生で肘を手術した選手も今まで

沢山みてきました。

それは防げた障害です。

きちんと動きをなおすことが

競技人生は大きく変わってきます。

今日のお話しはおしまいです。

ありがとうございました。

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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