ぎっくり背中ってしっていますか。癖になる前に状態を改善しましょう!!

体幹トレーニングアドバイザーのノジこと、

奈良市のあすか鍼灸整骨院・asukaトレーニングクラブの

野島竜一です。

稀勢の里、横綱ですね。おめでとうございます!

日本人は19年ぶりだそうです。

これからも頑張ってほしいですね(^^♪

(今日のお題です)

ギックリ背中って聞いた事あるでしょうか。

ギックリ腰はよく聞きますが、ギックリ背中も基本的には原理は一緒ですね。

背中の筋肉の急性捻挫ですね。

しかし、症状がキツイと、息をしたり立ち上がる事も出来ないくらい

痛みがひどく日常生活に支障がでます。

僕も2年前に一度なりましたが、かなりやばいくらい痛いです。

歩くのもきついです。一番は座ったり立ったりがつらい。。。。。

原因は色々ありますが、

背中の筋肉がほとんど使えていない人がなりやすいです。

本来は背部の筋肉は姿勢を維持するのに重要な筋肉です。

しかし普段から猫背で生活をしていると、

背部の筋肉はほとんど使われることがありません。

そうすると背部の筋肉の強度は低下した状態になります。

この状態で急に身体を急に捻ったり伸ばしたりの

動作をすると筋肉がうまく動きません。

無理に動かす事で筋肉は急激な収縮に

耐えられなくなり痛めることになります。

たぶん背部の筋肉が低下している方は

胸部の大胸筋や肩の僧帽筋上部が

異常に収縮している可能性があります。

だからだいたいギックリ背中の人は、

肩甲骨の下部あたりから腰部にかけてでおこります。

ギックリ背中も癖になりやすいですよ!

ギックリ腰も癖になりますが、ギックリ背中も一緒ですね、

背部に筋肉が低下して不良な姿勢が続くと

急激な動作、例えばくしゃみなどでもおこる

ことがあります。背部の筋肉は呼吸を司る筋肉も

あるため呼吸をするのも痛みがある場合があります。

癖にならない為にも予防をお薦めします。

背部の筋肉を強化するにはまず立った姿勢で

背部が過度に丸まらないように注意する必要があります。

後はやはり懸垂動作ですね。懸垂は最強ですね!!

後は背部の柔軟性を高める事です。

image1-17img_0431

↑こんな感じですね。僕もまだまだ硬いですが。。。。強化も頑張ってます!

背部は胸椎部分です。

胸椎の柔軟性を高める事で、

背部の筋肉をきちんと収縮するようにすればギックリ背中を予防出来ますし、

立った姿勢や歩く姿勢も今より綺麗になると思います。

今日のお話しでした。

ありがとうございました。

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

同じカテゴリーの記事を読む