ジャンプ力向上の為のトレーニング、バスケ、バレーボール、フィギュアスケート選手必見です!!

今日はジャンプ力向上のトレーニングです。

まず、ジャンプ力を向上させるには様々な要因があります。

今日はその部分を前編編です。明日後編を投稿致します。

 

ジャンプ力を向上させるには大きくポイントが3つあります。

①強い体幹力

②地面を押す力

③膝を伸ばし切る能力

この3つが揃ってジャンプ力を向上させることが出来ます。

 

まず、本日はこの体幹力について。

明日は地面を強く押す、膝を伸ばすことについてのお話を投稿したいとおもいます。

 

まず、体幹力ですがこれには複数のことが含まれます。

胸椎と言われる部分の強さと柔軟性、そして肩関節の柔軟性、そして軸がぶれない

腹部の深層筋群が。

 

写真①②はジャンプしている瞬間です。

2枚に共通する部分は胸椎がとても柔軟性があり、しっかりと使えているというこです。

少し話はそれますが、先のオリンピックでも活躍している選手は身体の使い方にとても

重要視しているということです。

 

競技レベルを世界クラスにするには、才能ではありません。

自分へとの闘いです。それもどれだけストイックに自分を突き詰めれるか。

筋力も当然必要ですが、世界で戦うにはそれだけでは難しいのです。

身体の究極の使い方を習得することが大切になります。

試合の後半でも崩れない身体の軸。これが世界に行くにはとても重要になります。

 

その上でもこの体幹力はもっとも重要視される部分とも言えます。

そしてこの胸椎の部分の柔軟性、強さが必須になります。

ジャンプするには、この胸椎で跳んでいるといってもいいほど、重要な部分です。

しかし、この部分を強化するには、肩関節や腹部のインナーマッスルも正常に動くことが

求められます。

 

③④ 胸部伸展トレーニング

ジャンプするときには、まず地面を押すというより、この上半身の動きが重要になります。

この伸展する力が強いことは上半身で一気に身体を引き上げることが可能になります。

この胸椎を強化するトレーニングとして

⑤胸部伸展トレーニング

写真⑤のように足首を持ち、胸部を伸展していきます。

この時にお腹の力をどれだけ使うかが重要です。

このように胸部の柔軟性を出すことでジャンプする際に背部をパック出来るのです。

パックとは肩甲骨を寄せる動きが出来るのです。

ジャンプするときには、肩甲骨が浮いているような状態の場合背部の筋が

使えないのと、先ほどの写真①②のような状態からでないと膝を伸展しきれないのです。

この状態でジャンプすることは、結局は身体の機能的な動きでない為に高くジャンプすることは

難しくなります。

 

⓺⑦ 体幹軸を意識したスプリットジャンプ

写真⓺⑦では、棒を頭上にあげた状態でのスプリットジャンプです。

空中で脚を入れ替えますが、脚を入れ替える際に身体の軸がぶれないでおくことが

重要です。その為にも胸部伸展をして肩甲骨を寄せておくことが重要です。

 

この背部と胸椎をしっかりと意識することでジャンプを出来る強い体幹力の基盤と

なります。

 

明日は後編の膝の使い方を地面をいかに強く押すことがジャンプ力に関わるかを

投稿していきます。

 

ジャンプ力を向上させたいとお思いの親御様、気軽にお問い合わせください。

 

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asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

トレーナー兼コーチ 野島

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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