扁平足の痛み、改善する方法。有痛性外頚骨、シンスプリント、足底筋膜炎を予防しましょう。

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スポーツ障害、腰痛リハビリ専用トレーニング、

コンディショニング調整のあすか鍼灸整骨院で

トレーナー兼コーチをさせて頂いております野島竜一です。

 


 

競技を行う選手には、

練習も重要ですが

コンディショニング調整を行うことは更に重要です。

練習ばかりでコンディショニング部門を

おこなわないと勤続疲労は蓄積されます。それが大きな怪我に繋がることに。

コンディショニング、身体の使い方を正しく覚えることに時間を割くことは

重要です。特に身体の使い方は小さい時ほど効果が高いケースがあります。

是非、身体の使い方、コンディショニングにも目を向けることをお薦めします。

 


 

今日の投稿は

扁平足での足の痛みの解消法についてです。

扁平足による、有痛性外頚骨、シンスプリント、捻挫を未然に防ぐ方法とは。

 

扁平足は足の裏のアーチがなくなっていることをいいます。

最近は扁平足のお子さまは増加傾向にあります。

様々な事が考えられますが、シューズを履くことで足裏を鍛えることが出来ない環境に

あります。その中でも地面が硬い所での生活や運動が多く、柔らかい所での生が少ない為に、

足裏で踏ん張ることが減っています。

足裏で踏ん張らないことが足裏の筋肉を脆弱にさせ、足裏のアーチを軽減することになっているのです。

そのことが競技を行う上でのシンスプリント、足の捻挫、有痛性外頚骨を誘発しているといっても

過言ではありません。

 


 

怪我を予防する為に行う足裏のアーチを強化する方法とは。

 

足首の捻挫、足裏が痛い、足の内側が痛い、ふくらはぎが痛いなど

扁平足がもたらすケガは少なくありません。

これは足の地面設置の姿勢にあります。

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①偏平足

足の形をみてください。

左右で足の形が違います。

向かって左はあしの裏のアーチが確保できている場合です。

しかし、右側が足のアーチが完全につぶれ内側に入りこんでいます。

これが、扁平足のがもたらす、外頚骨、シンスプリント、捻挫、足底筋膜炎に

つながります。

足の親指側の内側部分が地面につくような体制では地面を踏ん張ることもできずに

身体の重みで足裏を支えています。これではそのうえの関節→足関節付近にケガがいつおきても

おかしくありません。

足裏のアーチを強化しないと症状はきつくなり、シンスプリントと捻挫、などケガが複数重なって

発症する可能性が高くなると思われます。

予防として効果があがるトレーニング方法をいくつかご紹介したいと思います。

まずはつま先だちです。

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②つま先だち

写真②のようにつま先で足裏のアーチをつくりなおかつ、足の指の関節を強化します。

かかとは1センチくらいでいいので挙げておきます。

この状態で30秒は維持したいです。

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③④ビー玉とり

ビー玉を母指と人差し指で挟み、かごに入れます。

このビー玉をとるの以外と地味ですが効果抜群です。

足のアーチが写真4のように出来てきます。

このアーチをつくる練習では足底筋の強化をはかります。

1日100球は行いたいです。

 

トレーニング方法は地面にあるビー玉をかごにいれていきます。

かなり足裏の筋を強化することになります。

足底筋膜を鍛えることで内側アーチと言われる足裏の内側部が強くなります。

扁平足を改善するには、この内側アーチなしではなかなか改善できません。

しっかりとアーチを強化してけがを予防しましょう。

内側アーチが強いことは地面からの衝撃を緩和させる役目もあります。

けが予防をしながら競技レベルにも繋がりますよ。

是非、内側アーチを強化して扁平足痛みから解放されましょう。

 


お子さまの扁平足でお悩みの親御様、選手の方気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaジュニアトレーニングクラブ

トレーナー兼コーチ野島

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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