奈良市 パーソナルトレーニングジム/ 速く走る為のトレーニング、地面を速く押すトレーニングを!!

奈良市 パーソナルトレーニングジムのasukaトレーニングクラブです。

今日は速く走る為のトレーニングについてです。

速く走るトレーニングでは様々な要素が必要ですが、今日お話するのは

スタートから10mくらいまでのスピードアップトレーニングです。

この距離を速く走るには、いかに地面までの身体の押す速度をあげることが大切になります。

この地面までを速く押すには、速く股関節、膝関節、足関節で地面を押す意識が必要です。しかし、ここで

ポイントになるのは、速く押すのと脚を速くあげるのは結果的には

同じになります。しかし、速くあげることが先に意識をすると地面までの

距離を速く押す感覚はなかなかつかめません。

これは筋が伸張されて収縮する速度があがると自然に地面からの反発で脚はあがります。

これを速くあげることばかり意識すると、なかなか速く動けないことがあります。

あげることに注視すると地面からの重力を受けて行う為に脚がなかなかあがらなくなります。

 

しっかりと地面を押す、でも地面に足裏が使く前に地面を押す意識が必要です。

地面に足裏が接地してからでは重力に対抗できなくなる為、接地する少し前に地面を

押す意識がとても重要になります。これを認識動作といいます、しっかりと認識て動作を事前に行います。

この事前に認識して地面を押すトレーニングをエキセントリックトレーニングといいますが

①②エキセントリックトレーニング

写真①では地面を出来るだけ速く②の状態にもっていきます。

この時、足だけでなく、体幹で地面を押す感覚が必要です。

脚だけに頼ると、地面を押す速度があがりません。

しっかりと地面を速く押すには体幹の意識をつかみましょう。

この①から②への移動が速くなることで走る時に脚の入れ替え動作で地面を押す速度は

あがります。

結果、速い速度で地面からの反発をもらうことになります。

サッカーやラグビーなどで10mくらいを速く移動する時にはこのように地面への脚を押す速度を

あげることが大切になります。

速く走る為のトレーニングは現在多く書籍などでもあります。しかし、

速く脚をあげる、地面からの反発をもらう。このことは間違いではありません。

しかし、速く走る為の距離によっても少しフォームは違います。爆発的な移動を

行うには、それを可能にする地面を押す速度が必要です。小学生、中学生、高校生でも

このスキル動作を覚えることで、小学生も地面を押す速度があがります。

是非、地面を速く押すトレーニングをおこなってみてください。

当クラブでは、小学生~高校生、大学生までの速く走る為のトレーニングを

各年代に応じておこなっております。

 

各世代でもトレーニング方法が違ってきますので是非、一度体験してみてください。

asuka-sports.com

トレーナー兼コーチ野島

ラグビースクール

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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