カラダの痛み、サポーターへの長期的な依存ではなく日常の動作を改善することだと!

体幹トレーニングアドバイザーのノジこと

あすか鍼灸整骨院・asukaトレーニングクラブの

野島竜一です。

 

今日は僕も昔は、この業界に入る前はサポーターに依存していた時代も

ありました。インソールをつくったりしてことも。

でも結局、根本的な解決には至らなかったのです。たしかに

痛みを一定期間軽減するためにはサポーターやインソールは非常に

有効なツールとなりえます。

僕も実際にサポーターを薦めることは多々あります。

しかし、これで関節や筋肉の根本的な痛みの解決につながるか

というとこれはまた別の問題なのです。

今日はそういうお話しです。

痛みの根本は動作を変えること

サポーターやインソールは確かに現代の商品は

とても進化し痛みを軽減するのには有効です。

しかし、これはあくまでも短期的な視野での

話です。長期的にこのサポーターに依存したり

インソールを靴にいれたからといって自分の

日常動作に変化がなければかならず痛みは

また現れます。実際に、スポーツの現場では

そういう選手をみてきました。

日常動作で例えばしゃがむ動作を例にします。

しゃがむさいに必ず膝を軸に曲げ伸ばししている

人は必ず膝に大きな負担がおとずれます。

これを膝のサポーターをしているから

大丈夫と考えているとサポーターも完全では

ありません。強度が弱くなったり繊維自体が

伸長している可能性があります。

この状態を続けていると膝の痛みは訪れます。

スポーツ選手でも同様です。ハムストに肉離れを

くり返しているとサポーターをしていても再断裂することは

珍しくありません。

動作を変えることは普段の日常生活から

同じ姿勢を繰り返しおこなうと、筋肉はその状態を

覚えてしまいます。それが不良姿勢でもです。

その状態を記憶すると痛みがでてもその状態を繰り返すことに

なります。痛みを本当に根本から解決するには

その記憶を一度リセットすることが求めれます。

それが動作修正です。しかし、安心してください。

皆さんはその正しい姿勢を一度は経験してきているのです。

幼少期に、しかし年を重ね筋肉が発達につれて自分の楽な姿勢や

職業がらそういう姿勢をとる習慣ができていまっているだけです。

自分のからだにはそういう正しい情報もインプットされています。

その記憶を取り戻しましょう。少し時間はかかるかもしれませんが

それが本当の意味での痛みを解消することになると思います。

 

明日早朝から仕事の為今日は短めの文章です!!

今日も皆さまに感謝です。

ありがとうございました。

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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