ロードバイクで速く走る為に。体幹強化でペダリング効率をあげよう! 前編

ここ数年ロードバイクは凄い人気です。

当クラブにもプロのロードバイクの選手もトレーニングや

コンディショニング調整に。

大人の方でも幅広い方が行われています。

私の義理の兄もおこなっています。

 

今日は

ロードバイクで更にパフォーマンス向上をあげる為のトレーニング方法の紹介です。

 

ロードバイクでは下半身のトレーニングが自身でも行われている方は少なくありません。

しかし、ロードバイクでは姿勢を維持することやハンドルを制御する必要があります。

この姿勢の崩れやハンドルの制御が難しくなります。

制御の乱れがペダリングにも影響を与えていきます。

 

又上半身の体幹部分の背筋なども脚のパワー発揮を促すことになる為重要になります。

 

今日はロードバイクで必要な体幹のトレーニング方法前編をご紹介していきたいと思います。

 

 

姿勢を維持するための体幹 腹部の腸腰筋と沿う僧帽筋トレーニング

 

太ももから腰椎までをつなぐ大きな筋肉があります。これ図①腸腰筋となります。

図①

腸腰筋は太ももを上方にあげる作用と姿勢を維持する役目があります。

腸腰筋が弱いと骨盤と脊柱が安定しない為に強いペダリングが出来なくなる

可能性があります。腸腰筋は脚を回転させるロードバイクではとても重要な筋肉といえます。

 

写真①では重量のある重りを押すトレーニングです。しかし、このトレーニングでは

腕で押すというより腸腰筋でふとももを引きあげでその力を使って前方に進みます。

 

僧帽筋は背中の上部から真ん中にある筋肉です。

この筋肉は肩甲骨を安定させる役目と腕を後方に引く作用があります。

僧帽筋が安定することでハンドルを引く動作が安定しヒルクライム時に

安定したパワーを出すことが出来ます。

 

体幹部分を強化することでペダリングが坂道などでの

パフォーマンスは変化していきます。

週1回でもトレーニングを正しく自分の弱点などの筋や

苦手なパフォーマンスを改善できるようになります。

 

当クラブにもロードバイクをされていてトレーニングを週1回することで

パフォーマンス向上に皆さん繋がっています。

 

是非、体幹部分を強化してみませんか。

今日ご紹介した部分はごく一部です。

腹筋や臀部などは明日またご紹介したいと思います。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

asukaトレーニングクラブ

トレーナー兼コーチ 野島

 

0742-22-0120

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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