小学生 運動神経上達のトレーニングとは。 基本動作を覚えよう!!

パーソナルトレーニングスタジオのasukaトレーニングクラブ。

ジュニアお子様の競技スポーツの姿勢矯正、パフォーマンス向上のasukaジュニアトレーニングクラブ。

ダイエット、ボディメイキング専用トレーニング、ボディメイキングスタジオasuka。

クロスフィット奈良初のBOXのcrossfit asuka。

スポーツ障害、腰痛リハビリ専用トレーニング、

コンディショニング調整のあすか鍼灸整骨院で

トレーナー兼コーチをさせて頂いております野島竜一です。

 


 

暑さが本格的に。この時期疲労回復を心がけ必要がありますね。

疲労回復に効果のある物

① 甘酒

② すいか

③ 酸素カプセル

があります。

是非、甘酒、すいかを摂取してそれでも疲労がとれない方は

酸素カプセルをお薦めします。

 


 

今日の投稿は

小学生の運動神経上達の為のトレーニングについて。

基本的な動作を覚えよう!!

 

小学生の運動神経ってどのようにして向上するのか。

運動神経とは走るだけでなく、様々な要素を行うことが必要です。

基本的な動作が重要になります。

投げる、つかむ、跳ぶ、蹴る、走る、昇る、押す、引く、はう、

もぐる、などの動きを覚えることが必要です。

この動作は本来、人間が生きていく上で必要な動作になります。

ただ、走るだけで運動神経が良くなるかというとそうではありません。

様々な動作を覚えることで動作の基本が出来ます。

これが運動する際にのベースになります。

 


 

基本的な動作の応用が運動神経を向上させ、競技にも影響が

 

基本的な動作の応用とは。

例えば、何かを投げる動作は、投げるだけでなく、様々な動作に応用することが出来ます。

投げることは腕だけでなく身体の下半身と上半身で投げることで

スポーツのバトミントンやテニスのサーブやバレーボールのアタック動作を

ほぼ同じ動作で行います。

しかし、投げる動作を練習せずにいきなりバレーボールのアタックや

テニスのサーブを行うと手打ちを言われる動きになります。

これがいわゆる腕のみで行われるいる動作になります。

しかし、例えば昔は池や川で石を投げる動作で投げる身体の使い方を

覚えることが自然と出来ました。

 

それ以外にも掴んで何かを昇るような動作では、掴む、引くという動作を行うことが出来ます。

これが競技でいうと柔道で掴んで引く、ラグビーなどのタックル動作などで

同じような動作があります。

 

このような運動神経とは普段の生活で身につける基本的な動作を覚えることが

運動神経を向上させることになります。

運動神経とは自分が体験したり教わったりしたことが、すぐに出来る能力とも

言えます。

これを競技ではセンスとかいいますが、フィードバック能力とも言います。

このフィードバック能力を向上させることが運動神経を向上させることになります。

基本的な動作を覚えることで運動神経を飛躍的に向上させることになります。

是非、基本的な運動神経を向上させることが、運動神経を上達することになります。

 

是非、基本的な運動動作

投げる、つかむ、引く、蹴る、走る、跳ぶ、押す動作を覚えることをお薦めします。

 


 

お子さまの運動神経上達でお悩みの親御様、気軽にお問い合わせください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー兼コーチ 野島

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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