肩こりを解消するストレッチ方法。 筋膜を緩めるストレッチで解消!!

パーソナルトレーニングスタジオのasukaトレーニングクラブ。

ジュニアお子様の競技スポーツの姿勢矯正、パフォーマンス向上のasukaジュニアトレーニングクラブ。

ダイエット、ボディメイキング専用トレーニング、ボディメイキングスタジオasuka。

クロスフィット奈良初のBOXのcrossfit asuka。

スポーツ障害、腰痛リハビリ専用トレーニング、

コンディショニング調整のあすか鍼灸整骨院で

トレーナー兼コーチをさせて頂いております野島竜一です。

 


 

夏の野球も大詰めです。

岩手県の160kmの佐々木投手は今日は温存でした。

試合には負けましたが、彼の将来を考えれば無理をして

身体を酷使するのを防ぐことになると思いますね。

競技スポーツではまずケガをしない身体づくりが重要だと

思います。

当クラブでもまずは怪我しない強い体があっての競技ですので

そのことを親御さまにもご説明させて頂いております。

身体を強く、怪我をしない身体の使い方を覚えてほしいと思います。

 


 

今日の投稿は

肩こりを解消するストレッチ方法です。筋膜を意識しましょう。

 

この時期冷房で肩がこるなどの御相談少なくありません。

肩がこるのは大きくが姿勢に問題があります。

これを解消するストレッチ方法のご紹介です。

 

○肩甲骨を意識することが重要に。

①肩甲骨寄せストレッチ

写真では肩甲骨を寄せるストレッチです。

これはまず肩甲骨を寄せることよりも肘の高さが重要です。

肘が肩のラインより低い位置にあると肩甲骨を寄せる動作の際に

肩があがる傾向があります。これは僧帽筋と言われる筋肉が

上方に引きあげる動作が代償としてはいりやすくなります。

これでは肩甲骨が動かなく余計に肩の可動性が低くなります。

その為に肘をあげ肩甲骨を下げる意識で肩甲骨を寄せる意識が重要になります。

 

②肩甲骨広げる動作

 

写真②では手の位置を狭めます。そのことで肩甲骨が横に広がることになります。

この横に広がることで肩甲骨に付着している筋が伸びます。

肩甲骨は横の動作、上下の動作、斜めの動作があり、様々な動きを担っている為に

同一方向の動きだけでは肩関節の筋肉が癒着して肩こりの原因に繋がります。

 

③肩甲骨の斜めの動きストレッチ

写真③では肩甲骨を斜めに動かすストレッチです。

これはペアでしか出来ませんがかなり筋肉が伸びます。

骨盤を抑えることで広背筋などの筋肉が伸びている感がかなり実感出来ます。

この横のある筋肉が硬いと腕があがりにくくなる為に四十肩、五十肩に

なるケースも少なくありません。

このようなペアストレッチは非常に効果的です。

肩の筋肉を伸ばすというより肩甲骨の動きを良くする、可動性を出すことが

結果として肩関節周辺の筋肉の収縮性を高めることになります。

 

是非、肩甲骨を動かすストレッチを行ってみましょう。肩こりは驚くくらい

解消していきます。

 


 

慢性の肩の痛みやコリ、張り感、頭痛でお悩みの方、肩甲骨ストレッチで

解消できるかもしれません、気軽にお問い合わせください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー兼コーチ野島

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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