40代からの男性の為のトレーニング① 呼吸筋を強化して無呼吸症候群を予防しよう!

奈良市のあすか鍼灸整骨院、

asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

当クラブでは体幹力を強化することで

ジュニア選手からプロ選手までをトレーニング指導

しております。

一概に体幹といいますが、身体を競技において効率的に使うには

体幹力を強化することが不可欠です。

当クラブでは最先端のトレーニング理論を駆使して

独自の体幹力トレーニングを行っております。

 


 

今日の投稿テーマは

40代からの男性の為のトレーニング①

無呼吸症候群を予防する

 

私も40代ですが、この年齢くらいから

呼吸筋と言われる呼吸を行う筋力が著しく

低下します。また、仕事などのストレスで自律神経が

しっかりと呼吸することが難しくなり、

普段から浅い呼吸を行っている現状があります。

 

私も30代後半の時期、寝ていると呼吸が出来なくなり

何度も息が出来なくなり苦しくて起きたことが何度もありました。

こういう経験をされている40代前後の方は少なくないと思います。

 

その中で私が自分でも行ったのが呼吸筋を強化することでした。

この呼吸筋を強化することで、普段から深い呼吸を意識するように

なり毎年行っている人間ドックの呼気のテストでも正常値に戻ることが

出来、現在では無呼吸になることはなくなりました。

 

しかし、私は症状が軽度でしたが、重症化すると

狭心症、心筋梗塞になる危険性があります。

これを予防するには呼吸をつかさどる筋の強化と胸郭を鍛えることが

予防と改善することになります。

 


 

深い呼吸は自律神経を正常に戻します。

 

浅い呼吸では、本当の意味で酸素が身体にめぐっているとは

言えません。浅い呼吸を繰り返すことで常に自分の自律神経も

ON、OFFが正常に出来なくなり身体は常に休まることが

出来ません。これが仕事のストレスや日々の疲れが重なり

また、男性は女性よりも胸郭(胸骨、胸椎、肋骨)部分が硬く常に頸部と胸の筋のみで

呼吸をする方が少なくありません。

このようなことが重なり呼吸をする筋は脆弱になり

無呼吸症候群になりやすいと言われています。

その為、自律神経を乱しやすくなります。

 

しかし、呼吸筋を強化して胸だけでなく、お腹や背中にまで

空気を入れることが出来てくると自分の身体の隅々まで

酸素が行き届いていくのがわかります。

呼吸は1日3万回と言われています。呼吸を正すことは

ON、OFFを行うことに結果繋がります。

呼吸は生きていく為には不可欠です。呼吸を見直すことが

自分の自律神経を正常に戻るきっかけになると。

 

 


 

呼吸筋を強化することで、

体内への酸素吸収を多くなります。

また、呼吸をきちんと行うには姿勢、特に

猫背を解消しお腹の腹横筋や横隔膜を効果的に

刺激することが出来ます。

呼吸筋は非常に大きな強い筋肉です。

呼吸筋を鍛えることで肥満対策にも繋がります。

姿勢が悪くなるとどうしても、運動能力は減少します。

当クラブでも胸郭のトレーニング、呼吸筋を強化することで

睡眠時無呼吸症候群を改善された方は少なくありません。

今まで気づかない所、それが普段無意識に行っている呼吸です。

 

私もそうですが、呼吸を意識するトレーニングは

自分の身体を正常な状態に戻す大きな鍵になると思います。

 

 


睡眠時無呼吸症候群でお悩みの方、気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

この記事を読んだ方は、他にこちらの記事も読んでいます。