
奈良市・木津川市のアスリート専門ジムのasukaトレーニングクラブ。
4月からジュニア選手、ジュニアのお子さま向け(競技をしていなくでも大丈夫です!!)
走り方の教室です。
速く走るには、素質、天性?
違いますよ。走り方の動作ドリルを覚えることだけです。
走るには走る為に必要な動作があります。
その基礎をしっかりと覚えて頂くことで誰でも速くなります。
ではどのようなトレーニング&動作をすればいいのでしょうか。
走るには大きく使わないといけない関節があります。
①胸椎
②股関節
⓷足関節
この3つの動作の位置関係がとても重要になります。
走る時に速く走れないのはこの3つの関節の中でどれかでも違う使い方をすると
なかなか速く走ることは出来ません。しかし逆に言えば3つの関節を正しい使い方を
覚えることで速く走ることが出来るのです。
上半身が特に動きが硬いと下半身の動きに大きく影響します。

①
②

⓷
①~⓷では競技でボールをもって走る、相手を抜くときのシーンです。
おきづきでしょうか。動きだす時に上半身の回旋動作があるのを。
上半身の回旋動作があることでより下半身への体重移動がよりスムーズになるのです。
しかし、この上半身の回旋動作がないと下半身はよろ単一的な動きになり相手を抜くような
球技などでは速く動くことが出来なくなります。
走る時には前提として上半身の動きが先になります。
速く脚を動かすには脚を動かす意識ではなく上半身を動かす意識を高めると
下半身が速く動くことになります。
これは上半身には胸郭と言われる、肩甲骨、肋骨、胸椎がありこの部分には大きな可動性と
大きな力があるのです、胸郭にあるのは呼吸筋になります。呼吸筋は呼吸をするだけの筋ではなく
姿勢を維持する筋でもあるのです。その為呼吸筋が正常に作動することで姿勢を安定させることに繋がります。
この姿勢の安定こそ走るときに自分の軸がぶれないことになるのです。
この軸を中心に肩甲骨、胸椎の動きが正常に作動することでより大きな可動域が生れ走る為に
必要な動作になるのです。
その為、この胸郭の動きに制限がかかる(猫背、反り腰)などは正常な胸郭な動きが出来なくなり
走る時にほとんど上半身を使えなくなります。これでは速く走ることが脚だけの能力になります。
脚だけでは能力としては大きな力を発揮できないため、速く動くことが難しくなります。
上半身の使い方ってなかなか動画サイトをみてもわからない、どうすればいいかわからない、
腕を振るだけでは速くならないなどのお声を頂きます。
これは腕を振るのではなく、胸椎を動かすことが必要になります。
是非、上半身の動きを練習して速く走れるようになりませんか。
4月から開講 トレ塾KIZUGAWA
コーチ兼トレーナー野島
0742-22-0120