お母さん幼少期にみられる肘内障は、焦らないことですよ!!

体幹トレーニングアドバイザーのノジこと

奈良市のあすか鍼灸整骨院・asukaトレーニングクラブの

野島竜一です。

今年当クラブは8周年を迎えます。

それに伴いあらたな活動を行うことを

この1月で決定いたしました。

今日から2月です。まず、1つは当クラブでは

2月からムーブメントのセミナーを

7月からスタートいたします。2月18日に第1回目は

行います。

また、当クラブはクラブチーム運営を行う計画を

しています。詳細はまた3月くらいにご連絡出来ると

思います。今年もあすか鍼灸整骨院・asukaトレーニングクラブは

様々なことにチャレンジしていきます。

(本日のお話し)

子どもの肘などに多い怪我に肘内障がありますが焦らないでください。

だいたい1歳〜5歳くらいに発症するケガ。

それ以降の子どもさんではあまり発症しません。

発症原因は、子どもの腕を引っ張った拍子になります。

1歳~5歳の時期の子どもは、なかなか腕を持とうとしても

嫌がる場合が多いんです。

道へ飛び出すのを止めたり、進行方向を

変えようとつないだ手を引き寄せる時など

腕を引っ張った拍子に突然なります。

僕も今まで何人もの子どもさんの肘内障を治しましたが、

無茶苦茶泣きます。

相当痛いんだと思います。

まだ幼児期の子どもにしてはとても痛いんだと。

でも焦らないで下さい。

肘が抜けたといっても脱臼とは少し違いますので。

肘の骨と骨とをつなぐ輪状靭帯が骨から外れたり

づれたりしておこります。

そんなに焦らなくても簡単に治ります。

手の平を自分の方(に向けて、

肘を少しだけ曲げてあげるのを数回繰り返すと

治りますので。

心配な方は、電話で肘内障を治した

経験がある治療院か整形外科に確認してから行った方がいいと思います。

治ると腕を上にあげることが可能になり、泣き止みます。

治ったかどうかは小さな子供さんの場合

確認することが難しい場合は

腕を伸ばしてお母さんに抱きついたり

お菓子をあげて腕を上方に伸ばすことが出来たら

それが治ったかどうかのサインですね。

当院にも今まで多くの子どもさんが

来られましたが帰りは子供さんは

ケロッとしています。以前も観光客の方が

急に来られて、たぶん初めてだったので

すごく心配されていました。

でも数秒後子供さんは何事もかなったかのように

帰って行かれました。

親子さんも初めての経験なので心配だと思いますが

でも必ず治るものですので、焦らず対処しましょう。

こういう経験をして親も成長していくのか

なぁて感じます。自分も含めてですが。

今日のお話しおしまいです。

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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