競技選手の小学生から中学生になる時に身体の使い方を再確認しましょう。ケガの予防になりますよ!

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奈良市で

パーソナルトレーニングスタジオ・あすか鍼灸整骨院の

体幹トレーニングアドバイザーのノジこと

野島竜一です。

今日もWBC(3月8日)での試合勝利。

3月10日の中国戦も頑張ってほしいですね。

 

 

今日のテーマは

小学生から中学生になるジュニアのアスリートの

子どもたちの身体の使いかたについて

まず小学生の時って誰でもだいたいカラダって柔らかいです。

身体というより骨自身が。そういう構造になっています。

竹みたいにしなりやらかい。

指とかでも自分も経験がありますが指を手の甲についた時代も

ありました。しかし中学生くらいからだんだんつかなくなり

20歳になるころにはまったくつかなくなっています。

これは関節が硬いというより骨が硬くなっているといった方がいいかも

しれません。子供の骨は成長段階では柔らかくしなりがあります。

しかし、これはいつまでも続く訳ではありません。

競技選手はこのことを知っておく必要があります。

特に、腰です。腰を伸展する動作の競技では小学生までは

ほとんど骨が先ほども述べましたが柔らかい為、腰でそった状態でも

競技を行うことができます。しかし中学生くらいになると

骨はだんだん硬くなります。小学生の頃のようなしなりはなくなります。

それが先ほどの指と同様なのです。

 

骨が硬くなる前に身体の使い方を確認しましょう。

腰ではなく胸椎での伸展動作が必要に。

競技では新体操や体操、フィギアスケート、陸上、バレーボールなど

腰を反っておこないやすい競技では中学生くらいになると

腰が痛くなるジュニア選手が少なくありません。

小学生の頃は全然大丈夫だったのになぜ?って

よく質問されます。これは先ほども記載したように骨が柔らかかった為

本来の動作が間違っていても気付かなかっただけです。

確かに腰も全く伸展しないわけでがありません。しかし基本は胸椎を軸とした

伸展動作が要求されます。

この動作が以外とできないのです。慣れ親しんだ使い方はある程度意識して

修正しないと難しいです。それを放置しておくと腰の傷害に繋がる可能性が

高まります。腰椎の疲労骨折や腰椎ヘルニア、腰椎分離症などに。

胸椎を伸展する動作を習得することで腰への負担を大きく軽減します。

中学生になる時には再度自分の身体の動きを見直すいい機会かもしれません。

 

 

今日もありがとうございました。

 

 

 

 

 

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