走っていて、サッカーで股関節の前が痛む、これって鼠経靭帯炎かもしれませんよ!

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奈良市の体幹トレーニングアドバイザーのノジこと

野島竜一です。あすか鍼灸整骨院・asukaトレーニングクラブで

日々トレーニングレッスンとスポーツ障害専門の治療を行っています。

今日は1日雨でしたね、今日じゃなく昨日か。

毎日11時30~40分くらいからブログを書いていますので

おっと時間をみると12時を回っていました。

そんな感じで本日も書いております。

   (今日のテーマは)

ランナーの方、サッカー選手の方で股関節の

前が痛むのって鼠経靭帯炎かもしれませんよ。

いきなり写真でご説明↓

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股関節の前が痛み走ることに影響が。

これ鼠径靭帯の炎症です。

股関節を曲げると痛い、整形外科にいって

レントゲンとったけど骨には問題がない。

なにが原因か?わかならいこういうご質問少なくありません。

これは股関節を曲げる頻度がつよく

伸ばすことがすくない人に見られます。

股関節の鼠径部には、大腿部や腹部の筋膜が

付着しています。

詳細は解剖で検索して調べてみてください。

<(_ _)>よろしくおねがいします。

その鼠径部が繰り返し曲がることで炎症をおこします。

サッカー選手や陸上選手にもよく見られます。

ただし、放置していると小さな子どもさんでも強い痛みを訴えることがあります。

完全に股関節が伸びない動作を繰り返した

為だと思われます。

股関節はヒップヒンジといった

股関節を曲げる伸ばすこの動作がとても重要です。

この動作が代償と言われる動きで出来るのも

事実ですが、代償動作は必ず他の関節や筋肉に影響を及ぼします。

股関節の前側が痛みあるときは鼠径靭帯が

炎症しているかもしれません。

痛みの原因は必ず動作にあります。

今日も最後まで夜遅くお付き合いありがとうございました。

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