骨粗しょう症を考える。 効果的な運動療法とは!

Step by step instructions: with your legs and shoulders apart, jump onto the step. (A), (B) Once you land properly on the step get back on the floor. (C)

あすか鍼灸整骨院、

asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 


 

今日は成人式ですね。

あいにくの雨です。

昔は15日でしたが、

3連休にするために成人式の日程も

毎年変わりますね。

新成人の方おめでとうございます!!

 


 

今日の投稿テーマは骨粗しょう症についてです。

骨粗しょう症は高齢者に人になりやすいと

考えられていますが、そうではありません。

年齢が若くてもなる可能性が高いのです。

 

この原因はいくつもあります。

今までは高齢者特有のような症状でしたが、

若年層でも発症する可能性があります。

この大きな原因の一つは骨への抵抗不足が

大きく挙げらます。

また日光を浴びないことも紫外線不足、

偏った栄養も挙げられます。

しかし、大きな要素は骨への抵抗不足です。

 


 

骨は抵抗を感じることで強くなります。

 

骨は一定の周期で破壊→再生といったことを

繰り返しています。

この再生の過程できちんと再生をするには

再生を促す物質が重要です。

しかし、この物質は栄養や紫外線だけでは

効果は薄いといわれています。

一番の大きな要素は抵抗=レジスタンスです。

例えば、毎日ジャンプ動作を繰り返す方と

そうでない方では明らかに骨への負担が変わります。

骨への負担が軽いと骨はそれ以上強くなる物質を

放散しないのです。

ですので骨への負担を出来るだけかけことが

出来れば骨粗しょう症を予防することが可能です。

 


 

歩行より抵抗を!!

 

よく身体の為に歩行をしなさいといいますが、

歩行するにも筋力が必要です。

また、最近は歩行する頻度が減少している為に

歩行の姿勢が間違った形で行っておられるケースも

少なくありません。

これでは歩行をするたびに膝や股関節が痛いといった

別の症状が現れる可能性があります。

当クラブでも骨粗しょう症の方が多く来られていますが、

最初に見せて頂いた歩行と1年くらいトレーニングを行った

歩行では前に進む推進力に大きな変化が現れ、以前の何倍の

時間も歩くことが可能になっておられます。

これは歩行のメカニズムを理解して頂けるからです。

その為に重要な筋力をまずアップしましょう。

筋力をつけるにはやはり自重ではなく

負荷や抵抗をかけることが必要です。

筋力を強化することが歩行での正しいフォームを

可能にします。

 


木を見て森を見ず

 

よくトレーニングや運動、リハビリでは

痛みのある場所や問題のある箇所に

目がいきがちです。それは間違っている訳ではないのですが、

その原因はその箇所だけに限定するのは

運動やリハビリをする上では非常に危険です。

特に骨粗しょう症の方の場合、

どこの骨が骨折してもおかしくありません。

歩行を行って頂くにも歩行に必要なのは

膝や足の筋肉だけはありません。

そのもっと前の段階できちんと

本来活性すべき所から行えているかが

問題です。

 

人間が動く際にはまず、腹部のインナーマッスルが活動し

脊柱を安定させて末端の筋を動かしていきます。

この状態をつくることで安定した運動を行うことが

できます。

 

このことを無視した運動は

運動の効果をあげることの障害になる

可能性があります。

出来るだけ運動の効果率を挙げるには

クライアントさんの運動をしやすい環境づくりを

考えることが必要だと。

結果、運動レベルを上げ結果的に骨粗しょう症を

予防することに繋がります。

 

現代社会では公共の交通機関の発達や

車社会が発達して歩くことや運動することが減少しています。

また、子供は外で遊べない社会情勢で家で遊ぶことが

増えています。様々な要因で今後ますます骨が脆弱になり

骨折しやすい環境になりかねません。

その状態を回避するには適切な運動は欠かせません。

 

是非、骨を強くする運動を行いましょう。

骨を強くすることはカラダ年齢を若くすることにも

繋がります。

 


 

骨粗しょう症には専門的な知識を有する

トレーニングや運動方法が必要です。

自力では危険を伴うこともあります。

専門家の元で行うことを推奨します。

 

骨粗しょう症の運動方法や予防方法で

お悩みの方、気軽にお問い合わせください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

 

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