トレーニングのインターバルについて、休憩を入れることで筋力向上になります。

Step by step instructions: Hold a barbell behind your head and rest it comfortably on your shoulders. Stand tall and keep your head upright, with your feet shoulder-width apart. (A) Take a big step forward with your right foot, slowly lower your back knee directly down until it is just above the ground. (B) Switch sides. (C)

奈良市のスポーツ障害専門の

あすか鍼灸整骨院、

パーソナルトレーニングスタジオの

asukaトレーニングクラブ、

ジュニア競技のパフォーマンス向上の

asukaジュニア体幹トレーニングクラブ、

ダイエット、ボディメイキング専用のトレーニングの

ボディメイキングスタジオasuka、crossfit asukaの

トレーナーの野島竜一です。

 


 

お水取りもクライマックスを迎え、冬も終わりをつげますね。

今週から当クラブでは、新人トレーナーの研修がスタートします。

トレーナーとしてより、まず一社会人として社会に適応出来、コミュニケーションを

とれる人材に育てっていったほしいです。

そして先輩トレーナーがこの1年間で育ってくれたことも私には嬉しいことです。

 


 

今日の投稿は

筋トレにはインターバル休息を正しく行うことが重要です。

 

筋トレを行う方は最近は少なくありません。

筋トレを行う環境やTVなどのメディアでも取り上げられていることや、

健康に多くの方が関心を持たれている証拠だと思います。自分の身体の事を

意識することはとても重要だと思います。内科的な事は、関心があっても

身体の運動的なことに興味があることが少ない現状がありました。しかし、

内科的なうつ病や様々な病気も筋力を強化することで健康になることが最近の

研究ではすこしづつわかってきています。

しかし、いざ筋トレを行った時に、なかなか効果があがらない、どのように

筋トレを行えばいいかわからないなどのお声をよく聞きます。

特に一人で行うような場合では、よほどの知識や自分のフォームを正しく修正出来る

能力がないと怪我をしたり、筋力向上には繋がらない現状があります。

トレーナーそいう仕事が多くなった背景にはそういう現状があります。

 

自分でジムにいってマシーンの使い方を教わってもなかなか自分一人で筋トレを行っても

筋力を向上させることは客観的な様々な指導が必要になると思われます。

その一つにインターバルをどの程度とるのかが重要になります。

ただ、休息もなくガンガントレーニングをしても結果は出ません。

きちんと休息をとり負荷設定を考え、回数、セット数、

行うメニュー構成が理論的に行わないと効果は出ないことが研究でも明らかになっています。

今日はその休息についです。

 


 

インターバルをとり筋力を向上させよう。

 

トレーニングでは休息もなしにトレーニングをされる方が少なくありません。

これは筋力を強化する上ではお薦め出来ません。

筋トレはいかに高重量の回数を理想のセット数まで行うかが問題です。

 

例えば、50kgでのバックスクワットを行う場合、

最初が10回、休憩30秒でまた10回、休憩30秒で次は5回、

そして休憩30秒で次は3回とします。合計は28回です。

終盤は急激に回数が減少しています。これでは筋トレの効果は

あまりあるとは言えません。

それよりもこの50kgが10回行えるなら休息を2分づつとり

10回休息2分10回休息2分10回で合計は3セットで30回になり

同じ刺激をきちんと筋肉に伝えれていることになります。

トレーニングは時間を速くすればいいのではなく、正しいフォームで

休息をとり目的のセット、回数の合計が重要になります。

ですから基本スクワットのような種目の場合関節が膝、足首、股関節など

沢山の関節を使う場合は自分のマックスであげれる80~85パーセントをあげれる

重さで8回前後行えるのが理想的と言われています。それを合計で25回行うトレーニングを

週2回行うと筋力は成長していくと言われています。

但し、回数を行うには正しい休息が重要になります。

 


 

筋トレはただがむしゃらに行えば筋肉がつく訳ではありません。

正しいフォーム、回数、セット数、休息、そして栄養補給が

重なり筋肉は強くなります。

明日はセット、回数、重さ設定について私が知る限りの情報をお伝えしていきます。

 

筋トレで効果をあげたい、筋力をもっとつけたいなどでお悩みの方、

気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 


 

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。*が付いている欄は必須項目です