ジュニア期から始める競技選手のトレーニングの必要性 ②競技スポーツへの対応編

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奈良市のジュニアトレーニング専門リハビリのあすか鍼灸整骨院、

ダイエット専門トレーニングスタジオのasuka1トレーニングクラブの

トレーナー兼コーチの野島竜一です。

 


 

当クラブでは奈良市では初めての民間の総合リハビリ施設です。

整形外病院とも提携して競技復帰や生活復帰に必要なリハビリを

行っております。私は特に、腰椎専門のトレーナーとして

腰椎分離症、腰椎ヘルニア、腰椎すべり症などのリハビリを担当しております。

腰椎の障害は現在低年齢化しており小学生でも多い疾患の一つです。

しかし、腰椎を守る筋肉や動作を改善することで痛みはなくなり、

今まで通りの生活や競技を行うことが出来ます。

当クラブには私以外にも股関節専門トレーナー、膝専門トレーナーが在中しております。

気軽にお問い合わせください。

0742-22-0120

奈良市大豆山町5番地

asukaリハビリセンター


今日の投稿は

ジュニア期の競技選手に必要性があるトレーニング②

競技への対応編

 

先日の投稿では怪我予防に関してのトレーニングの必要性を

掲載させて頂きました。

今日は競技への対応についてです。

競技スポーツを行うには、まず様々な動作の基本的な動作基準を

正確に行うことが必要になります。

例えば、バスケットボールでドリブルを行う際に重要なのは、

①股関節おきちんと曲げた状態での低い姿勢で維持できる体幹力

②ドリブルする際の自分とボールとの位置を正確に把握する位置能力

③ボールをコントロールするのと同時に相手にボールをとられないようにする

身体のボディコントロール力。

④ドリブルをする際に腕ではなく背筋、肩の可動域を使っての体幹でのドリブルを

行う身体の柔軟性

⑤自分の利き手だけでなく、両手でも行えるバランス能力

これらが全て出来てドリブルを行えことになります。

ただボールを地面に打ち付ける行為はドリブルとはいいません。

 

これらのスキルを行うのに、

重要なのは、1~5の能力が必要になります。

しかし、これらは本来は日常での生活で育まれていくものです。

これを競技で突然行うのは難しいといえます。

それは人間のDNAにバスケットボールのスキルは組み込まれていないからです。

本来はこれに近い動作を日常で行い、その応用として競技に適応させることに

なるのです。

 


 

競技スキルの前に動作基準レベルを向上させましょう。

 

競技とは先ほども記載しましたが、日常生活で学習した内容をもとに

発達したものです。

もともとは競技としてではあなく、遊びの中から生まれて現代に至っています。

ということは遊びで得た情報があってこその競技だと言えます。

現代スポーツは様々な過程から進化し複雑になっています。

ですのでプロの選手が行うスパープレーはこの基本基準をいかに正しく

正確に出来た結果も積み重ねにあります。

 

先ほどのドリブルも普段の遊びで

地面を手で押したり、自分が動きながら何かを追いかけたり、

また何かにのぼって自分の肩、背中をつかったり、様々な状況下で

走ったりすることの基本的な遊び動作を繰り返すことで

その感覚をバスケットボールを行う際に身体の情報された動作から

選び応用していくと言われています。

 

動作基準をいかに挙げることが出来るかこれが競技スキルを向上させるには

必要になります。

現代社会ではこれを現代の生活で補うことは社会的な情勢や環境から

難しいのが日本の現状です。ですのでトレーニングで補う必要がジュニア期には

必要であると感じます。

 


 

ジュニア期の競技スキルを向上させたいとお思いの親御様、気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaジュニアトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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