奈良市 ダイエットトレーニング特化型ジム/ インナーマッスル、関節可動域をまずはフォーカスをあてよう!!

奈良市 ダイエットトレーニング特化型ジムのasukaトレーニングクラブ

 

夏も本番、暑い時期でも身体は運動をすることをお薦めします。

暑いから一日クーラーの所にいると身体の体温調整がなかなか出来ない身体になります。

 

暑いときには汗をだして、水分を補給して、また汗を出す。

この繰り返しで身体の体温調整を可能にします。汗がほとんど出ない体質になると

身体に熱がこもり熱中症になりやすくなります。

 

1日10分でも汗を出るような運動をしましょう。

 

今日はダイエットするなら

インナーマッスル、関節可動域をまずはフォーカスをあてよう!!

 

身体づくりやダイエットで身体を絞りたいかたで、運動をどのようにするか。

様々な方法がありますが

お薦めしたくないのは

いきなり筋トレでガンガン行う方法や

いきなり何キロも走るような方法です。

 

これらがダメではなく、その運動レベルに適応できる身体の構造であるかどうかです。

 

筋トレや走るには、強度の高い負荷が身体にかかります。

そのため、アウターでの動作は脊椎の運動を出来なくなり、結果姿勢が崩れることにつながります。

運動は基本的には脊椎から動作が始まります。そのためインナーマッスルが弱いと

脊椎の運動レベルが低下していると、強度の高い運動を姿勢が維持すること出来なくなります。

そのため、出来るだけ

インナーマッスルの強化

②関節の可動性の獲得

が結果的にダイエットでも健康増進のトレーニングでも大きな効果になります。

①インナーマッスルでのトレーニング

写真①は身体を前方に倒していくトレーニング。

ここではからだが地面に対して平行になるため大きな重力を身体にはかかります。

これを維持するには、脚、腕の筋肉ではないのです。

これは腹部、背部の深層にある筋、所謂、インナーマッスルになります。

 

このようなトレーニングは出来ないとお思いでしょうが、

皆さんでも全然可能なのです。しかし、このようなトレーニングを行うには

インナーマッスルを普段からトレーニングをすることがとても大切になります。

 

インナーマッスル強化にはとても大切なことがあります。

それは呼吸です。お腹を360度膨らませる、または肋骨をさげる、肩甲骨を

下げる動作を練習しましょう。

これらが出来ないと実際に立位で

②スクワット動作

写真②のようなスクワットなどを行うと姿勢が崩れ、

脊椎に大きなストレスがかかり、結果筋力向上にはつながらないのです。

筋肉を強化するには脊椎の正しい位置、動きがあることで脊椎から

四肢に神経伝達が伝わり動作を行うことができます。

 

③関節の可動域

次に関節の可動域についてです。

写真③では地面に手をついて股関節を持ち上げるトレーニング。

ここで重要になるのは胸椎の可動性、股関節の可動性、足首の可動性、肩関節の可動性と

沢山の関節の動作が正常値にあることで出来ます。しかしどれかが出来ていないと

このような姿勢をつくりだすことが出来なくなり、腕力でこの姿勢を維持することになります。

しかし、腕力では限界がすぐに来て何回もこの姿勢を繰り返すことが難しくなります。

 

この動作はすべて関節の可動性によるものになります。

しかし、関節が正常に動かないとこのような動作も力まかせになり

なかなか出来ないのです。

 

この写真③の場合ならまず

肩甲骨の下制動作

胸椎の伸展動作

肋骨の下方回旋

股関節のヒンジ動作

肩関節の屈曲動作

といった関節の動きが正常な状態で動かないと出来ないのです。

これがほかのトレーニングでも同じになります。力まかせのトレーニングでは

ほとんどの関節を正常に使わないままになり結果身体の筋自体も大きな収縮が生まれません

 

これではダイエットなどの効果は薄いでしょう。

 

是非、呼吸筋のトレーニング、関節可動域のトレーニングを行い正常な動きが出来るように

なることがダイエットへの効率をあげることなります。

 

トレーナー兼コーチ野島

ダイエットトレーニング

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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