ジュニア競技で活きる走り方、テニス編、5mを速く動ける身体を重心トレーニングで!!

今日はジュニア競技で活きる走り方、テニス編です。

テニスでは世界のトップ選手などは5mくらい距離の動きが

とれもスムーズに速く動いております。

これは、この距離以上を走ることはそれほどなく、5mをいかに速く走れるかが

自分のポジションで打つことに繋がります。

 

5mを速く走るには、常に体重が自分の足の裏の部分の真ん中より少し前方に重心位置が

無いとすぐに動くことが出来にくくなります。

①足裏3点支持

足の裏は本来3点で支持しています。

この3点で普段は支えています。しかし、体重をどの位置に置くかで

動き出すスピードは変わります。動き出す時にもっとも動くのは脚の真ん中付近

よりほんの少し前部分での意識が必要です、踵が浮くか浮かない程度の位置が。

 

この位置を自分でつかむ必要があります。

これは普段の練習の時から意識することがとても重要になります。

①重心位置の確認トレーニング

 

重心の位置を確認するには、写真①のように身体を大きく前傾し

つま先を挙げていきます。その後踵も1mmくらいあげようとします。

そうすることで体重が足の裏の中で一番のりやすい部分にあたります。

 

この部分が本来は動きやすい部分になります。

スピードスケートの小平選手などが重心の位置を確認するトレーニングでも

行っていました。

それほどどの位置で自分の身体を支えているのかを知ることは重要です。

小平選手のあの速いスタートダッシュは重心位置の安定がもたらすことが

要因の一つであると考えられます。

 

テニスでは5mの距離をいかに速く移動できるかはただ速くボールに

近づけるだけでなく、自分の一番のベストポジションでボールを捉えることにも

繋がります。

プロ選手はボールを捉えるまでのスピード移動が速く、自分でボールをベストな位置で

ショットしているのが全米テニスなどを今回見ていてもわかります。

 

重心の位置を常に自分の一番動きやすい位置で構えることが出来れば

5mの移動は今までよりも大きく変化していきます。

 

テニスでフットワークの練習をしてもなかなか速く動けないのは

重心位置がづれているこおが原因であることが少なくありません。

今迄多くのテニス選手、インターハイ選手を見てきてわかることです。

 

是非、テニスで速くもっと動きたい、もっとパフォーマンスを向上したいと

お思いの親御様、選手の方気軽にお問い合わせください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

 

トレーナー兼コーチ 野島

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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