奈良市 ジュニアアスリート専門ジム/ 背筋強化を行い、コンタクト、スプリントに負けない身体づくりサッカー編!

奈良市ジュニアアスリート専門トレーニングジムのasukaトレーニングクラブ。

ここ2日間とても寒い日が続きました。

土日ともに自分の主催しているチームの試合があり帯同しておりました。

こんな感じで雪模様!

 

 

雪でしたが、寒いなかでもみんな自分達のプレーを邁進してくれていました!!

 

今日はサッカー選手背筋強化についてです。

いつも背筋関連はこの動画をアップしております。

https://www.youtube.com/@ryu-s2g-i2l

こちらの動作サイトで背筋関連の動画を毎日配信しております。

 

何故、サッカー選手に背筋が背筋が必要になるか。

特に中学生2年生以上~高校生や大学生では必須ともいえるでしょう。

 

サッカーでは各世代においてもっともプレーの変化があります。

小学生3~5年生くらいはどちらかというとパスなどのスキルや走力がとても重要視されます。

しかし、

小学生6年生~中学3年生くらいになると、パス、ランに加えてコンタクトプレーが必須になります。

特に全国レベルで試合行うには、コンタクトですぐに倒れるとなかなか試合に出場しても

難しい状態になります。また、ランにおいても相手との競り合いが条件になるため、

身体の身体的な能力がとても必要になります。

 

この2つの条件をクリアするには、身体とくに背筋の能力がとても必要になります。

①多裂筋

②前鋸筋

この2つの強化無しではいづれ、スキルだけでは相手が高学年、又はレベルがあがると

競り合いで簡単に負けてしまいます。

これは身体の大きさではありません。

サッカーだけではありませんが身体が大きいからコンタクトに強いとは限らないのです。

最近ではラグビーでも海外選手で170センチ~175センチくらいの選手が代表レベルで活躍しております。

これはサッカーでも同じ。

ここには背筋の強度に問題があります。

背筋というと広背筋のような部分イメージすると思います。

 

こんな感じの背筋を。

でも実際はこの背筋はアウターマッスルを使います。

その為、実際はアウターも鍛えるのは悪くはありませんが、

コンタクトに使う筋はこの深部にある背筋群になります。

この背筋群こそ、多裂筋、前鋸筋になります。

 

この背筋群を強化するには重りを持つトレーニングよりも

自重でのトレーニングをお薦めします。

特に、懸垂です!

 

懸垂は様々なパターンはあるのですが、基本は肘を後方に引くというイメージになります。

懸垂では肩甲骨の位置が下がることが目的です。その為、肩甲骨を寄せるようなイメージで行うと

懸垂は2~3回くらいが限界になります。

男性と女性では回数が違いますが

出来れば、男性の中学生では7~10回、女性では3~5回を目指しましょう!!

懸垂は動画を動作サイトをみて頂くと様々なパターンを練習しております。

 

背筋の深部筋での多裂筋の役割は胸椎の伸展を維持する能力です。この多裂筋を強化することで

脊柱を守る役目と身体の姿勢を維持する力を向上することが出来ます。

 

また前鋸筋は肩甲骨を下方にさげる能力があり、この筋が活性することで

肋骨の動きを制限なく動かすことにもつながります。

このように深部にある筋を正しく活動させることで

走る時の姿勢や呼吸を行う能力を低下することを防いでいるのです。

 

サッカーでは姿勢をいかに安定した状態でプレーすることができるかが

小学生高学年~中学生になってもプレーレベルをあげることに繋がると思います。

 

トレーナー兼コーチ野島

是非、動画サイトなどを参考に背筋の深部筋を強化しましょう!!

https://www.youtube.com/@ryu-s2g-i2l

 

asukaジュニアトレーニングクラブ

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。