筋トレで身体を怪我しない為の方法、筋力をつけるための効果的なトレーニングとは。

トレーナーの棚橋ゆかりです。

最近、トレーニング施設も増えてトレーニングに興味を持たれる方が

少なくありません。

しかし、自分でトレーニングを行ったり、トレーナーについて頂きトレーニングを

して怪我というか、身体を痛める方が少なくありません。

 

当クラブにも筋トレと自分でして腰を痛めた、トレーナーについてもらったが

重たい重量でやり過ぎて肩を痛めたとか。

 

これは日本だけのお話ではなくトレーニングの本場アメリカでも10年前は多かったそうです。

その背景にあるのは、トレーニングを行う前の身体の確認事項がない状態での

負荷をあげる、回数をこなすところに問題があったそうです。

 

関節の可動域確認、呼吸の行い方から始めよう!!

 

当クラブは様々な専門的な身体の動作の確認を徹底しております。

筋トレは効果的に行えばダイエット、引き締め、リハビリに大きな効果があります。

最近ではメンタル的な疾患などにも効果があると欧米では言われております。

 

では、筋トレを始める前にはどのようなことが必要になるのでしょうか。

①まずは関節の可動域の確認から行います。

例えば、股関節、肩関節、胸椎、足関節、可動域の確認です。

これはどれだけの普段の生活で可動域の制限があるかをチェックします。

例えば、股関節。

①股関節可動域確認

 

写真①では太ももが地面と平行よりさらに下がっています。

また背中が丸くなったり過度な反ったりしていません。これが本来は正常な

範囲となります。

 

このようなチェックを行います。

関節可動域の有無がわかることで、トレーニングでまずどのようなアップストレッチが必要かが

見えてきます。

 

アップストレッチがある程度関節可動域で問題がある部分へのアプローチをしないで

筋トレを行うことは無理なトレーニングにつながるのです。

 

関節の可動域の確認をして頂いたら次に呼吸を正しく使って

トレーニングを行います。

息をとめて筋トレを行うとパフォーマンスが下がることになります。

また。呼吸を正しく使うことで筋トレでの効果は断然あがってきます。

呼吸を正しく行うことでお腹の体幹部分を意識して行うことでできるでの怪我の

リスクを下げることになります。

 

筋トレで膝、腰が痛いという方は体幹部分の筋肉があまり使われていない状態で

トレーニングを行っている可能性があります。

その点でも呼吸は非常に重要になります。

 

怪我をしないためには、関節可動域の確認、そして正しい呼吸で体幹を意識することが

大切だと思います。

是非、筋トレで怪我しない、効果的なダイエットを行いましょう!

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

 

トレーナー棚橋ゆかり

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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