高校野球での投手のつらい腰の痛みは、フォームを改善で解消します。

奈良市のあすか鍼灸整骨院、

asukaトレーニングクラブの

トレーナーの野島竜一です。

当クラブでは

マンツーマンでの

ジュニア選手の各競技での育成、

ダイエット、痩身の専門トレーニング、スポーツ障害、整形疾患からの

リハビリトレーニングをパーソナルで行っております。

 


 

当クラブでは

毎週トレーナーによる研修をおこなっております。

また、今年から各トレーナーの専門分野の

アドバイスが出来るシステムを現在構築しております。

 

筋膜などのリカバリー、

栄養面からのプロのアドバイス、スポーツ選手の親御様から

日常の生活に必要な栄養。

子供のトレーニング、競技に必要な身体の使い方

婦人科疾患に対するアドバイス、普段の生活アドバイス、

ダイエットを健康的に行えるトレーニングとは。

など

各分野のスペシャリストとしての

アドバイスを行っていきます。

今後、このようなアドバイスを行える

専門コンシェルジュトレーナーを

この秋から展開できるようにしたいと

考えて現在動いておりますので

よろしくお願いいたします。

 


 

高校野球での投手のつらい腰痛対策について。

 

高校野球が各地方でもどんどん開催しています。

投手での疾患で多いのは肘、肩、そして腰です。

腰の痛みが投手では多いのも現状です。

それは、投球フォームにあります。

投球数は高校野球では1試合平均100~120球前後です。

硬球の100球以上を投げると肩、肘への負担も

どんな投手が投げても負担はかかりますが腰への負担も

見逃してはいけません。

 

しかし、この投球フォームで勘違いされるのは、

腰で投げると思っている選手が少なくありません。

しかし、実際は腰では投げません。

股関節で回旋して胸椎部分で回旋して投げていきます。

しかし、このことが投手で知っている選手は多くはありません。

腰で捻ることが習慣になり、腰へ大きな負担を覆っているのです。

 


 

 腰を回旋させない為には股関節で行いましょう。

 

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股関節で投げるにはフォームをまず見直す必要があります。

特に爪先の方向が重要です。

写真①

爪先がキャッチャー方向に向いているかどうか。

次に地面を足で強く踏んでいるかどうか。

この2点が非常に重要になります。

股関節を回旋するには地面を強く押し、爪先がキャッチャー方向に

向いていないと股関節が完全に回旋しないまま、

身体は回旋しようとします。

 

これを回避するには爪先がキャッチャー方向に向いていて初めて

股関節にゆとりがうまれ股関節が回旋することが出来るのです。

しかし、ほとんどの投手は爪先が内側に入り股関節が回旋出来なまま

最後のリリースで腰を回旋して投げています。このフォームを直さないと

腰の痛みはなくなりません。

 


 

爪先がキャッチャー方向に向き、足でしっかりと地面を踏んでなげる

事で股関節はより大きな力で回旋していきます、

その連動で胸椎→肩との回旋に繋がります。

 

下からのエネルギーを活かすフォームでないと

身体の回旋をしっかりと行い投げることは難しくなります。

腰の痛みはこの動作を改善することで大きく変化し

痛みもなくなり、投球パフォーマンス向上となります。

 


 

投手で腰の痛みでお悩みの親御様、選手の方早い

対処が結果痛みから早く解放されることになります。

気軽にご相談ください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaジュニアトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。