奈良市ジュニアアスリート専門ジム/ 水泳で速く自己新を出す為の陸トレとは!! 関節を正しく使おう。

奈良市ジュニアアスリート専門ジムのasukaトレーニングクラブ。

4月からトレ塾KIZUGAWAが復活します。

 

8年前に始まったトレ塾KIZUGAWA。多くのお子さまに参加して頂き

3年間で200人以上のお子さまに参加して頂きました。

野球、サッカー、陸上、テニス、タグラグビーなど様々な競技の子供達がしのぎをけずる

ジュニア選手養成施設のような感じになっていました。

全員が50m走の自己新を叩ぎだすような塾でした。

しかしコロナ渦で体育館などの使用が中止になり5年前に一旦中止になりました。

その後単発ではおこないましたが、連続で続けることなく現在にいたっていました。

最近様々なお子様のトレーニングを行ない、タグラグビーの教室などまた学校での

指導などでつくづくトレ塾の必要性を感じ、今年の3月から現在約2週間程度はプレオープンという形で

レッスンを開始しております。

 

この4月から新規生を募集しております。ただし私が子供達一人一人丁寧に指導を行い為

人数を以前8年前は30人定員でしたが、この新しいトレ塾は12人を定員としております。

 

多くなるとどうしてもきめ細かな指導やお子様との会話がおろそかになることが

どうしても気になるため、今回から定員12人としております。

多くも15人が限界になります。

 

是非、トレ塾KIZUGAWAで速く走る、投げる、ジャンプ、ステップなどを練習しませんか。

0742-22-0120

担当野島まで

 

では本題です。

競泳での自己新を出し続けるには動きの中で特に関節の動きがとても大切になります。

①上半身の動作トレーニング

写真①では上半身の関節を動かすトレーニングになります。

このとき、上半身を動かす際に、肘を上方にあげて胸郭を動かしていきます。

競泳での腕の動きは基本、腕ではなく胸郭で動かすことで水の中でスムーズに前に

進むことになるのです。

 

小学生の低学年ではほとんどの子供さんが腕で泳いでおります。

しかし、中学年~高学年になるとそれではタイムが伸びなくなります。

腕で泳ぐとスクロールする回数が増加し体力を奪われるため、理想的な泳ぎ方とは言えません。

クロールやバック(背泳)、バタフライ平泳ぎなどすべてに共通するのは

大きな動きです。それには全身の関節を正しく使う必要があります。

写真①の動きは腕を後方に回す動きです。バックの練習というよりは胸郭を動かす練習になります。

 

肘を後方に移動させて胸郭を動かすことで肋骨、肩甲骨を正常に動かすことが出来ます。

この胸郭を動かす練習していきます。胸郭を動かすことで競泳で必要になる肩甲骨、肋骨が正しく作動していきます。

上半身の動きが正常になると、下半身のキックに大きく影響します。

競泳では基本胸郭、股関節で引く動作がとても必要です。

その為にも出来るだけ、上半身の胸郭の動きをトレーニングしましょう。

そうすることで、競泳での自己新に繋がってきます。

今記録が出ない、伸び悩みはこのような身体の使い方がほとんどと言われています。

練習量は必要ですが過度な練習でフォームを崩れたままではなく

正しい身体の使い方を覚えましょう。

トレーナー兼コーチ野島

 

asukaジュニアトレーニングクラブ

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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