ゴルフのスイングスピード向上トレーニング。 地面を押す力を極めよう!!

今日の投稿はゴルフのスイングすポード向上トレーニングです。

当クラブでは来年の3月にゴルフのコミュニティクラブを立ち上げます。

これはゴルフを行う方が一緒に成長出来、またレベルを向上する為の

コミュニティです。

①トレーニングの会員サイト

②会員様の月1回練習会の実施

③ゴルフコース場での練習会(様々なカントリークラブで行いと思います)

 

上記の内容で少人数現在3人を募集致します。

出来れば来年度中に7人まで増員していきたいと思います。

 

名前 asukaゴルフクラブ

代表 野島竜一

副代表 北本雪枝

コーチ 米山、福野

で行いたいと思います。

今年の12月くらいから本格的に活動開始して2022年3月~本格スタートしていきます。

 

ゴルフは最近ではゴルフクラブ自体の性能が向上し

当たればはっきり言って飛びます。しかし、このスイングを安定させることが

とても難しいのです。

これは、ゴルフは唯一止まっているボールを打つ競技です。

ボールが動かないということは、競技者だけが動き、この動きが精密機械のように

スイングを行わないとスイングは安定しません。

 

またスイングスピードがあがると当然飛距離は更に向上します。

ではどのように安定したスイングを行い、スイング速度をあげるのか。

まずスイングを行う上で重要なのは足裏の感覚です。

①足裏の感覚

この足裏で地面を押さえているイメージが使いないと打つタイミングや

フォームは安定しません。足裏の感覚を捉えるためには

足裏の小指球側を特に意識しましょう。

 

地面を押さえる時に必要な部分は3点支持です。

母指球、小指球、踵。

しかし、特に重要になるのが小指球です。

母指球や踵は場所も広い為に、押す感覚はつかみやすいのですが、

小指球は意外に踏んでいる感覚が無い場合が多いのです。

これは普段でもそうですが、がに股で生活を行うのが人間の歩行とも言えます。

その為、どうしても足の裏は外側に体重が掛かろうとします。

しかし、小指球というよりももっと外側に体重がかかり

小指球を意識することはほとんどありません。

その為か小指を実際に自分で自由に動かしてみてください。

なかなか動かないのが現状です。

これは普段から小指球の意識が低い為に小指が動かなくなっています。

しかし、手の小指はどうですか?自由に動きますよね。

本来足の指も自由に動くことが本来の姿なのです。

この小指が動きだすと小指球を意識することが出来ます。この小指球を意識出来ることで

地面を押す力は大きく変化します。

 

ゴルフのスイングは上半身の力をいかにボールに伝えるかです。その大きな部分は

地面からの反発にあります。地面からの大きな反発をもらうことが出来れば

大きな力をクラブに伝えスイングすることになります。

 

 

小指球を意識するトレーニングでは、

チューブを足裏に巻いて行うトレーニングや裸足で片足で支えるトレーニングを推奨します。

出来るだけ地面を踏んでいる感覚をトレーニングの時に常時感じることが

出来ることでゴルフの時も意識を行うことが出来ます。

是非、小指球を意識して地面を押す感覚でスイングしてみてください。

スイングスピードが大きく変化します。

 

ゴルフのスイングスピード向上、飛距離向上でのトレーニングをお考えの方

気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

トレーナー兼コーチ 野島

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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